乳首が乾燥してしわしわで恥ずかしい|綺麗にするためには

乳首がすぐに乾燥して、しわしわになって恥ずかしい・・

こんな悩みを持っていませんか?

顔のシワとか首のシワであれば、それこそ悩んでいる人がたくさんいて情報もたくさんありますけど。

乳首となるとなかなかそういう情報ってなくて困っていませんか?

恥ずかしくて、友人知人にも相談出来ないし・・

彼氏や旦那さんに、こんなシワシワのものを見られてガッカリされないか、と不安になりませんか?

このページでは、乳首のシワに悩む人に原因と対策方法を紹介していきたいと思います。

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乳首がどうしてシワシワになるの?

シワシワになって、まるでおばあちゃんの乳首のように「干しぶどう」のようなシワ。

何とかしたいですよね。

原因は、乾燥と肌ダメージによるものです。

体の中でも特に、乳首は皮膚が薄くてデリケートな部分です。

乳首は脂肪なんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、乳首の表面は皮膚です。

脂肪に覆われているのは、母乳を出す乳腺の部分。

乳首がある乳頭、そして乳房の表面は皮膚で覆われています。

皮膚は角質がつみかさなってできており、角質が古くなると黒ずみます。

本題に戻って。

普段の乳首は下着で覆われている部分。直接、外気による影響を受けにくいとされています。

それでも、そもそもが乾燥しやすい場所。

なぜなら皮膚が他の部分よりも薄く、その分水分を蓄えることができないからです。

乾燥することで水分を失い「乾燥ジワ」ができます。

あとはブラジャーが乳首にあたって摩擦が起きると、それが刺激になってしまい皮膚が固くなります。

皮膚は刺激をうけると、外部からの刺激に対抗しようと固くなります。

皮膚=角質ですから、角質が固くなると乾燥・黒ずみの原因にもなるのです。

固くなった皮膚(=角質が厚くなってしまった状態)はそれだけ保湿をしても水分が入りにくくなります。

水分を与えても、ますます乾燥が進むという悪循環に繋がってしまうのです。

乳首の乾燥を防ぐには

乳首だけ、ケアをまったくしない・・というところから、改める必要があります。

体の他の場所と同じく、しっかり保湿をすることが大事です。

何となく体を洗って、特にケアをしてこなかったという方も、念入りにかつ慎重にケアしていきましょう。

具体的なケアの仕方ですが、

【外出時以外は、ブラジャーを外す】

⇒摩擦による乾燥を防ぐのと、ブラジャーによる締め付けがないことで、血行が良くなり代謝が良くなります。

結果として、乾燥しにくくなります。

【乳首は基本的にこすらない】

お風呂の時も、タオルでゴシゴシこすらない。

皮膚を痛めると固くなり、乾燥がすすみます。

【化粧水や保湿クリームで保湿をする】

⇒コットンを使って乳首に浸透させるようにしましょう。

⇒乳首はデリケートですので、刺激が極力弱いものを。乳首専用の化粧水は売られていませんが、クリームは専用のものもあります。

皮膚が薄くなじみにくいので、塗った後はサランラップで乳首を1時間くらい覆うと良いです。

化粧水を変えると、うるおい力もアップする

乳首は体の他のパーツと一緒で、皮膚に覆われています。

皮膚を潤すには、保湿よりも「保水」ケアが大事です。

保水とは、化粧水で水分を与えるケアのこと。

化粧水だからといって、どれも同じと考えていませんか?実は化粧水こそ、しっかり選んだ方が良いモノです。

なぜなら、化粧水の安いものは「角質層の肌バリア」にはじかれるから。

肌バリアは聞いたことがある方も、多いと思います。外部からの異物が、肌に侵入しないように防ぐものです。

化粧水の成分は、そのままですと肌バリアにはじかれて浸透しません。

ちゃんと浸透するものを使わないと、量だけ使っても意味がないのです。

浸透する化粧水で有名なのが「アヤナス」です。

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敏感肌用に作られたものですが、肌への浸透力が良いと評判で、普通肌の人も使っています。

有名なポーラグループのブランドです。

実際わたしも付けてみたのですが、スッとなじむ感触が新鮮でした。

近所のドラッグストアで買えるものとは、全然モノが違うんだなと実感しました。それだけ浸透力がすごかったです。

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敏感な肌のために作られていますから、刺激に関しても心配ありません。

アヤナス トライアルセット

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