目を見開くとおでこにしわができる|目が小さいコンプレックスで気になる

おでこのシワって、ボトックスじゃないと取れないのか気になりません?

目を見開いたら、シワがおでこにクッキリで恥ずかしい。もともとの癖だったり、目が小さいコンプレックスを隠すためだったり。

友達とかから指摘されて、「えっ?」って気が付いた方も多いのではないでしょうか。

確実に老けて見えるから、恥ずかしいですよね・・そんな年じゃないし。

前髪で無理やり隠したりして、目立たないようにする人もいるかと思います。でも髪型が制限されるし、でもおでこも出したくないし・・

どうすればよいのか、いろいろと調べてみました。

1.このシワって、どうしてできる?

加齢によってできる「真皮ジワ」であれば、皮膚の弾力が衰えてできるもの。

今回のケースは、表情を動かしてできる「表情ジワ」。

表情を動かすと、顔の筋肉と連動して、筋肉の上にある皮膚が「よれた」状態になります。

皮膚の弾力が十分にあれば、筋肉が多少動いてもシワになりません。

でも、弾力が衰えるとシワができてしまいます。

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2.表情ジワを解消するには

当然ですが、乾燥によるシワとは違うので「保湿」は意味がありません。

皮膚の弾力不足が原因ですが、一度衰えてしまったものを回復させるのは、難しいものがあります。
(コラーゲンはスキンケアで取り戻すのが難しいので)

「表情ジワ」には、筋肉の動きを抑えるケアが有効のようです。

つまり、表情を動かしても必要以上に筋肉が動かないので、皮膚がよれてシワが出来にくくなります。

おでこのシワだから、美容整形で改善しようと考えている方もいるかもしれません。

表情ジワの場合は「ボトックス注射」といって、筋肉の動きを抑える「ボツリヌス菌」を注入する治療法があります。

ただ、ボトックス注射は
・持続期間が限られている(3か月~6か月)
・注入量を間違えると、表情がひきつったり逆にシワができる。
・費用がかかる。1回に5万~が相場。

即効性はたしかにありますが、それ以上にリスクが高くコスパも良くないことから、良い方法とはいえないと思います。

間違いなくしっかり成功するなら、検討の余地はありますが・・少なくとも私はパスですね。

安全性が高い方法としては「スキンケア」があります。

ボトックス注射と”同等”の効果があるものとして「シンエイク」と呼ばれる美容成分があるんです。

ボツリヌス菌と同じく、顔の筋肉の動きを抑えて「表情ジワ」を解消する効果が期待できます。

当然、直接注射するよりは効果が薄いとは思いますが、実際の効果が気になるところですよね。

シンエイクとはどんな成分か?実際に使ってみてどうか?というのをまとめました。

良ければ下記のリンクを、ご覧になってくださいね。

シンエイク入りのスキンケアってどう?⇒

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