笑うと頬に細かいシワができる原因と、根本から改善するケア

笑ったときに、頬がくしゃっとシワになるのは、恥ずかしいものです・・。

人によっては、猫のヒゲみたいに見えることもありますし。えくぼだったらまだ、愛嬌があるかもしれませんが。

見た目も気になりますが、メイクのあとにしわができると、ヨレやすくなるのも辛いところ。

「笑ったときだけ、細かいシワができるのはどうして?」
「どうやったら、しわを防ぐことができるの?」

気になる疑問にお答えします。

1.頬にシワ(細かいシワ)ができる原因

それぞれのケースについて、原因をお話しします。

時間が立つと、自然にできてくる

お肌の「乾燥」による「小じわ」によるものです(ちりめんジワとも言います)。

ただ、ここで疑問に思いませんか?頬は顔の中でも一番皮膚が厚い場所。それなのに、頬だけにシワができてしまうのは不思議だと・・

たしかに頬は皮膚が厚いのですが、「刺激を受けて、固くなりやすい場所」でもあるのです。

洗顔するときやスキンケアで、「たたく」「こする」などの刺激を与え続けていると、『お肌が硬く』なってしまうのです。

硬くなった肌は化粧水を使っても水分が入りにくくなり、乾燥して「小じわ」ができやすくなります。

× 化粧水を使って、頬をたたくようにバシャバシャ
× クレンジングで、ゴシゴシこする

ほっぺたは面積が広い分だけ、どうして力を入れやすくなります。ただ、私たちの皮膚は思っている以上にデリケートなもので注意しましょう。

笑うと細かいシワができて、跡が残る

笑ったりほほえんだりした時だけにできるのは、「表情ジワ」と呼ばれています。

頬周りは表情を変えたときに一緒に動きやすい場所なので、「皮膚にクセ」がつきやすいのです。

通常であれば、笑って頬の皮膚がくしゃっと折れ曲がった状態でも、表情を戻すと元のツルツルな肌に戻ります。

ところが・・

・お肌の「乾燥」で、皮膚が柔軟性を失う
・加齢や紫外線による「コラーゲンの減少」で、弾力不足になり戻りにくくなる

ことで笑うと細かいしわが目立つようになったり、そのままクセがついて残りやすくなるのです。

脂性肌の人は、「帯状毛穴」の可能性も

帯状毛穴(たいじょうけあな)・・なんだか、珍しい名前と感じるかもしれません。

顔がテカりやすく、油っぽい肌の人は「帯状毛穴によって、シワのように見える」可能性があります。

毛穴同士がくっついて広がり、「シワみたいに線が入ったように」見えることを指します。

もともとの原因は、皮脂が出やすく「毛穴が大きい」人で、さらに「皮膚のたるみ」で毛穴が垂れてできあがるのです。

2.頬のしわを目立たなくするには?

できてしまった頬のシワ、どうすれば少しでも「目立たなく・隠せる」のでしょうか?

小じわ・表情ジワを隠すメイク

すでにできているシワ(お出かけ前のメイク)

朝のメイクのときに、いかにシワを目立たなくカバーできるかがポイントです。

・保湿系の化粧下地を、気になる場所に塗り込む

・ファンデーションは、リキッド系で保湿成分が入ったものを

・フェイスパウダーで、シワの周りのトーンを明るくして、シワに目線が行かないようにする

コンシーラーでカバーするという方法もありますが、厚塗りになると”よれやすい”のでオススメできません。

笑うとできるシワ(外出先の応急処置)

職場や外出先などで、細かいシワができてしまった場合の応急処置について。

・まず、乳液で気になるところをカバーする

・フェイスパウダーを上から”ポンポン”となじませる

ケアをおすすめします。

よく、ミスト化粧水で保湿するという人がいますが、お肌が元々持っている水分も一緒に蒸発するので余計乾燥します。

乳液は水分と油分が混じっているので、ファンデの上に乗せても・フェイスパウダーが乗ってもなじみやすくなります。(同じ油分同士だから)

カバーをしっかりしようとするほど逆に目立つので、ほどほどに。

3.頬のしわを、根本から改善するケア

そもそも、頬のシワを根本からケアするには、どうすれば良いのでしょうか?普段から少しでも、目立たないようにしたいものです。

●普段から「頬にシワ」ができる人
●笑うとできる「表情ジワ」の人
に分けて、お話ししたいと思います。

普段から「頬にシワ」ができる人

「とにかく保湿重視」です。毎日のケアを一つ一つ見直していきましょう。

洗顔・クレンジング

・頬はこすらず、滑らせるように洗う

・お湯の温度を高くしない

勢いでバシャバシャお湯をつけたり、クレンジングで”ゴシゴシこする”のは今すぐやめましょう。

指と頬が直接触れないように、クレンジングや洗顔料をたっぷり使って、やさしく滑らせるようなイメージです。

また、あまり熱い温度で洗うと、お肌を乾燥から守る「皮脂」が溶けてしまいます。少しぬるいと感じるくらいの温度で洗うと乾燥を防げます。

スキンケア

乾燥肌の人がスキンケアで一番大事なのは、「化粧水でうるおいを与える」ことです。

中身が空っぽのバケツにフタをしても意味がないように、化粧水でバケツにたっぷり水分を与えることが大事なのです。

私の経験上、プチプラのものをバシャバシャたくさん使うより、しっかりしたものを適量使う方がはるかにお肌のうるおいは持続します。

中でも「セラミド」という成分は、お肌の水分が逃げないように捕まえておく働きがあるので、化粧水選びには「セラミド」でチェックしてみるのも一つです。

私が実際に使ってよかった「セラミド」化粧水 >>

保湿は乳液、クリームなど好みが分かれるところではありますが、できればクリームの方が保湿力がありますので、おすすめします。

ただ、クリームのべたつきが気になるなら乳液を使いつつ、シワができやすい場所だけワセリンをポイントで塗るというのもアリかもしれません。

笑うとできる「表情ジワ」の人

まず大事なのは「お肌の乾燥を防ぐ」こと。この場合は、すでにお話しした”保湿重視のケア”とやるべきことは同じです。

表情ジワの場合は、紫外線による「コラーゲンの減少」も原因の一つですので、紫外線対策はしっかり行いましょう。

目からの紫外線の影響も大きいので、外出時はサングラスを。

あとは「普段からの表情に気をつけること」も大事です。鏡を見ながら「どの程度までならシワがでないか」をチェックしてみることをオススメします。

鏡に向かって「口」を少しずつ大きく開いていき、「どのくらいまでなら、頬にシワができないか」という「加減」を知っておくのです。そして、鏡を見ながら笑う練習をしましょう。

笑うのは自然なことですが、「笑いすぎで皮膚が折りたたまれないよう」に注意することが必要です。

4.管理人が使ってよかった、頬のシワを防ぐスキンケア

実は管理人(私)も、お肌が乾燥しやすく「頬周りの細かいしわ」が気になっていました。

「保湿にはセラミドがよい」ことを知り、セラミド入りの「ヒフミド」という化粧水を使ってみたところ、ウソみたいに「小じわ」が浮き出てこなくなりました。

今までは、仕上げにファンデーションを塗ると、2回に1回はファンデの下から「細かいしわ」が出てきて困っていました。

下手にファンデを塗り直すと違和感がでるし、メイクをやり直す時間なんてないので・・。

しかも笑ったりすると、その部分だけ「クセ」がついたようになり、そこからファンデがよれやすくなっていました。

ヒフミドという化粧水を使ってからは、乾燥するオフィスで仕事をしていても、うるおいが持続できるようになったのです。

正直「化粧水なんて、どれも同じで安ければいい」と思っていた私でしたが、「しっかりしたものを使うとお肌は乾燥しにくくなる」ことを身をもって実感しました。

ヒフミドを使う前は、セラミド入りの「キュレル」を使ったのですが、正直その辺のプチプラの化粧水と変わらない保湿力で、すぐ細かいシワができました・・。

ヒフミドもキュレルも「セラミド」入りなのですが、ヒフミドは「ヒト型セラミド」というお肌になじみやすいものを使っています。そのあたりの差が、保湿力の差になっているのかな?と思います。

実際、ヒフミドを使ってみると化粧水なのにサラサラではなくて、ほんの少しの”とろみ”があります。“とろみ”があってもべたつきがなく、ほっぺたに”吸い付く”ような感触が残ります。

お肌の質感も違っていて、ヒフミドを塗ったほっぺたを触ってみると「薄い膜が張っているような、”ツルツル感”」を感じました。

ドラッグストアで買えるプチプラの化粧水よりはちょっと高いので、私はお仕事でお出かけする時は「ヒフミド」を使い、お肌の調子が良い日や休みの日は「安い化粧水」と分けて使うようにしています。

“しわ”ができないように「引きつったような笑顔」をしなくても良くなりました!

「メイクをするとすぐ、”細かいしわ”ができてしまう・・」という方であれば、一度こうした化粧水を使ってみることをオススメします。いきなり買わずに、トライアルで使用感を確かめてみると失敗しませんよ。

「ヒフミド」トライアルセット >>

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