笑うと頬に細かいシワができて困る|肌のうるおいを取り戻すには

笑ったときに、頬がくしゃっとシワになるのは、恥ずかしいものです・・。

人によっては、猫のヒゲみたいに見えることもありますし。えくぼだったらまだ、愛嬌があるかもしれませんが。

見た目も気になりますが、メイクのあとにちりめんじわができると、ヨレやすくなるのも辛いところ。

「笑ったときだけ、細かいシワができるのはどうして?」
「どうやったら、しわを防ぐことができるの?」

気になる疑問にお答えします。

細かいしわができる原因

「そもそも、どうして細かいしわができるんだろう・・」

笑ったときだけ「ちりめんじわ」ができるのは、「お肌の表面の水分不足」によるものです。

普段からも「くっきりと」シワが刻まれているのであれば、お肌の奥にある”コラーゲン不足によるシワ”の可能性が高いのです。

わたしたちの皮膚は、表面にある「表皮」と、お肌の奥にある「真皮」の二層構造になっています。『笑ったときの小じわ』は、お肌の表面(表皮)が乾燥してできたものです。

お肌の表面(表皮)は、お肌のうるおいを蓄えておく場所です。乾燥すると、お肌の中にある角質から、水分が逃げていきます。

下の図をご覧になってください。

人間のお肌は、細胞と細胞の間に水分がたっぷり入っています。ところが乾燥すると水分がなくなり、一つ一つの細胞に「スキマ」ができてしまいます。

笑うなどして皮膚が動くと、スキマができた場所がくぼんで「ちりめんじわ」として見えてしまうのです。

くっきり刻まれたシワであれば、コラーゲン不足によるものですが、小じわなら「お肌の表面が乾いてできる、スキマ」なのです。

細かいしわを防ぐ日常ケア

では、どうすれば細かいしわを防ぐことができるのでしょうか。

洗顔・スキンケアをするときの注意点

水分を与える前に、まず普段のケアで「肌に余計なダメージを与えない」ことが大事なのです。

ほとんどの方が、毎日のように「洗顔」や「クレンジング」そして「スキンケア」を鏡に向かってされていると思います。

お肌には必要なことなのですが、肌に刺激をあたえていないか、今一度チェックしてみましょう。

洗顔でゴシゴシ顔をこすったり、化粧水で顔をたたくようにバシャバシャかけたり、強い力でマッサージしたり。

知らない間に皮膚にダメージを与えていませんか?思っている以上に、デリケートなのがわたしたちの皮膚なのです。

痛みを感じるようなものでなくても、「お肌が刺激と感じる」レベルのものであれば、お肌は固くなってしまいます。

皮膚には防衛反応があり、刺激に対して自らを守るために「皮膚を厚く固く」して守ろうとするのです。

皮膚が厚く固くなると、「化粧水や美容液」が浸透しにくくなります。その結果、お肌にうるおいが届かなくなりますます乾燥してしまうのです。

見た目には変化がでませんし、頬の皮膚は丈夫そうに見えるので、ついつい無茶をしてしまいがち。ですが、お肌はやさしくいたわることが基本です。

お肌にうるおいを与えるには「セラミド」が大事

毎日のケアで、お肌に余計な刺激をあたえず「固くなるのを防ぐ」ことが大事です。その上で、しっかりお肌に水分補給をしましょう。

ここで多くの方が、勘違いされていることがあります。化粧水をとりえずジャバジャバ使ってうるおせばいい・・と思っていませんか?

ですが、ただ化粧水をたくさんつけても、水分がすぐ逃げてしまう可能性が高いのです。

水分を与えるだけでは、すぐに水分は蒸発してしまいます。お肌にどれだけ「セラミド」が残っているかが、とっても大事なのです。

セラミドは、上の図の「青い丸」の部分にあります。セラミドはお肌の水分が、外に逃げないように「つかまえる」働きがあるのです。

もともと私たちの皮膚には、セラミドがたくさんありました。ところが年齢を重ねるごとにセラミドは減少していきます。

化粧水や美容液でうるおいをたっぷり与える際には、「セラミド」入りのものを使うことでうるおいがキープしやすくなります。

わたしが実際につかって良かったスキンケア

実は管理人(私)も、お肌が乾燥しやすく「頬周りの細かいしわ」が気になっていました。

「保湿にはセラミドがよい」ことを知り、セラミド入りの「ヒフミド」という化粧水を使ってみたところ、ウソみたいに「小じわ」が浮き出てこなくなりました。

今までは、仕上げにファンデーションを塗ると、2回に1回はファンデの下から「細かいしわ」が出てきて困っていました。

下手にファンデを塗り直すと違和感がでるし、メイクをやり直す時間なんてないので・・。

しかも笑ったりすると、その部分だけ「クセ」がついたようになり、そこからファンデがよれやすくなっていました。

ヒフミドという化粧水を使ってからは、乾燥するオフィスで仕事をしていても、うるおいが持続できるようになったのです。

正直「化粧水なんて、どれも同じで安ければいい」と思っていた私でしたが、「しっかりしたものを使うとお肌は乾燥しにくくなる」ことを身をもって実感しました。

ヒフミドを使う前は、セラミド入りの「キュレル」を使ったのですが、正直その辺のプチプラの化粧水と変わらない保湿力で、すぐ細かいシワができました・・。

ヒフミドもキュレルも「セラミド」入りなのですが、ヒフミドは「ヒト型セラミド」というお肌になじみやすいものを使っています。そのあたりの差が、保湿力の差になっているのかな?と思います。

実際、ヒフミドを使ってみると化粧水なのにサラサラではなくて、ほんの少しの”とろみ”があります。“とろみ”があってもべたつきがなく、ほっぺたに”吸い付く”ような感触が残ります。

お肌の質感も違っていて、ヒフミドを塗ったほっぺたを触ってみると「薄い膜が張っているような、”ツルツル感”」を感じました。

ドラッグストアで買えるプチプラの化粧水よりはちょっと高いので、私はお仕事でお出かけする時は「ヒフミド」を使い、お肌の調子が良い日や休みの日は「安い化粧水」と分けて使うようにしています。

“しわ”ができないように「引きつったような笑顔」をしなくても良くなりました!

「メイクをするとすぐ、”細かいしわ”ができてしまう・・」という方であれば、一度こうした化粧水を使ってみることをオススメします。いきなり買わずに、トライアルで使用感を確かめてみると失敗しませんよ。

「ヒフミド」トライアルセット >>

おすすめのスキンケア

注目の記事

セラミドの化粧水

PR