口を閉じると顎にしわができて嫌|顎のボコボコ解消にベストな方法は?

口を閉じたら「あご」にシワが出来て気になる・・

口を閉じたときに あごが梅干しみたいにボコボコになって気持ち悪い。他の人はなっていないのに・・

ふと自分の顔を鏡で見ると 今まで見落としていたトラブルって意外とあるもの。毎日鏡でメイクをしている女性も例外ではありません。

アゴにしわのような凹凸ができてしまった・・影のようになって見える。口を開けていたら目立たないけど、閉じたら強調されて かなり恥ずかしい状態。

あごにシワができる原因は?

口周りの筋肉に力が入っているのが、主な原因です。

上あごが出ている(出っ歯)もしくは下顎が後退していると、口を閉じる時、下唇を閉じる筋肉に負荷がかかります。その時に「オトガイ筋」という筋肉が緊張し、シワができたように見えます。

詳しい原因についてはこちらを参照下さい。

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では一体 どうやって対処していけば良いのでしょうか。いくつかのケア方法をピックアップして 検証したいと思います。

アゴのしわを解消する方法

歯科矯正をする

骨格的な問題ですから この方法がもっとも確実といえるでしょう。

上顎の出っ張りもしくは、下顎の引っ込みを矯正します。口をスムーズに閉じられるように矯正する方法です。

メリットは確実にシワを解消出来ますが、いろいろとデメリットもあります。

  • <デメリット>
  • 費用がかかりすぎる(数十万~100万クラス。程度によります)
  • 治療期間が1年以上かかるケースも多い。
  • 場合によっては矯正器具をずっと装着。
  • アゴの状態がおかしいとか 具体的なトラブルがないなら、アゴの見た目だけでそこまでリスクを負うのは微妙。

    費用も時間もかかりすぎます。この機にかみ合わせも含めて一度に治したいのであれば、選択肢に入れるのもアリですが。

    美容整形をする

    一般的なアゴの凹凸解消方法としては「プロテーゼ」注入があります。

    プロテーゼとは 人工的にいれる軟骨のことです。他にもシリコンなどを入れるという方法も考えられます。


    <メリット>
    ・顎周りをスッキリでき 即効性が期待できる。
    ・口の中を切って行うので 傷跡が目立たない。

    <デメリット>
    ・加齢と共に 軟骨自体がずれてきたり 浮いたりするリスクも。
    ・アゴが腫れてしまったり あごが開けにくくなる危険性も。
    ・かなり腕の良い病院を見つけないと危険。
    ・費用は20万くらいが相場。

    歯科矯正よりもリスクは少ないので、選択肢の1つとしてはアリかもしれません。

    あごの”梅干し”をメイクで隠す

    アゴの凹凸を 朝のメイクでカバーするという方法もあります。そのままコンシーラーやファンデを塗っても 表情を崩すとよれます。

    一つ一つ凹凸の部分に明暗をつける方法だと確実です。

    凹んだ部分は明るいコンシーラーで埋める。凸みの部分は反対に暗い色にする。そうすることで 全体的な凹凸の高さを均一に見せる効果があります。

    ただ朝の忙しい時間に そこまで時間をかけていられない。そういったデメリットもあります。

    美顔器を使う

    顎のしわにナゼ美顔器?と思うかもしれません。ですが美容整形以外の方法では、この方法が最も現実的なんです。

    顎のシワは、下唇を閉じるときに筋肉に負荷がかかるからと申し上げました。その負荷がかかる筋肉を「オトガイ筋」といいます。

    オトガイ筋に負荷がかかり「緊張」すると、顎のシワが目立ちます

    対策としては、口の周りにある「口輪筋」を鍛えることが必要なのです。

    顔の筋肉を鍛える美顔器 >>

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