珠肌ランシェルはしわ改善のオールインワン|体験談と人気の秘訣を紹介

乾燥ジワ・深いシワ・・両方ケアできるオールインワン、あったらいいと思いませんか?

日に日に気になる顔の小じわ、その一方で深く刻まれるシワもあって年を感じてしまう・・

アラフォーの私ですが、日々子育てや家事に忙しくスキンケアはオールインワンで済ませていました。

「オールインワンは続けたい。でも、もっとエイジングケアができるものにしたい」。

そんなある日、“「卵殻膜」がしわに良い”ということを知り「珠肌(たまはだ)ランシェル」というオールインワンを使ってみました。

口コミもよいし、オールインワンで1万個以上売れているというものらしいのですが・・正直半信半疑ながらも試してみることにしました。

・珠肌ランシェルって、何がそんなに「しわ」に良いの?

・実際に使ってみて、どんな感じ?

気になる疑問に、お答えしていきたいと思います。

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1.ランシェルはどうして、しわに良い?

オールインワンはそもそも、忙しい・めんどくさいという女性のために「いろいろなスキンケアが一度にできる」というお手軽さがウリのものです。

中には「エイジングケアできる」と宣伝しているものもありますが、ほとんどのオールインワンは「保湿がメインで、おまけにアンチエイジング」というものがほとんどです。

たとえば「ほうれい線」も、お肌が乾燥してできるものと、コラーゲン不足によるものがあります。

オールインワンで保湿出来れば、お肌の乾燥による「ほうれい線」は改善する、ということになります。ただ、コラーゲン不足によるほうれい線は解消しません。

「このオールインワンを使えば、エイジングケアできます」というのは、ほとんとが「保湿がらみの悩み」なら解消します、というものです。

これはある程度仕方がないかもしれません。オールインワンでオトクなのに、さらに色々な機能を持たせること自体無理があるからです。

ただし・・「珠肌ランシェル」はちょっとアプローチが違います。

オールインワンなのに「シワのケアに有効な成分をしっかり入れている」という、美容液やクリーム単体のような化粧品の作り方をしているからです。

もちろん化粧水や美容液、クリームが1つで済むのですが、「シワのケアに有効な”卵殻膜”」という独自成分を入れています。

「オールインワンで便利な部分は生かしつつ、しわで悩む人に特化した商品を作りたい」という、開発者の熱い思いが伝わってきます。

卵殻膜はどうして、しわに効く?

卵殻膜とは、卵の殻と白身の間にある「薄い膜」のことです。ゆで卵を作ったら、表面に張りついている美容に固い膜がありませんか?その膜が「卵殻膜」なのです。

卵殻膜が、衰えた「お肌のバリア機能」を回復させるという働きがあります。

「お肌のバリア機能」と「しわ」って一見関係なさそうな気がしませんか?ですが、お肌のバリア機能が壊れると「深いしわ」の原因になるのをご存じでしょうか。

お肌のバリア機能が壊れると、紫外線の刺激に対し弱くなります。紫外線はお肌のバリアを通過して、真皮にあるコラーゲンを破壊する働きがあるのです。

コラーゲンが減少した肌は弾力がなくなり、皮膚としての形をキープできずに「溝」ができたようになります。この「溝」が「深いしわ」として刻まれてしまうのです。

普段から紫外線ケアをしても、100%お肌の紫外線を防げるわけではありません。いくらか紫外線は透過するので、肌バリアが弱まったお肌には「コラーゲン破壊」が起こってしまうのです。

「珠肌ランシェル」の卵殻膜によって「お肌のバリア機能」が回復し「深いしわを予防」できるのです。

卵殻膜は「乾燥ジワ」の予防も出来る

卵殻膜はお肌のバリア機能を回復させます。肌バリアが整うことで、お肌が水分をたくわえる力が戻ってきます。もともとお肌の水分を溜める「角質層」が肌バリアだからです。

お肌が水分を蓄える力が復活すると、乾燥による小じわ(乾燥ジワ)を防ぐことができます。

珠肌ランシェルには「セラミド」も入っていますので、お肌の水分が逃げないようにしっかり捕まえる働きもあります。

~まとめ~

珠肌ランシェルは、オールインワンなのに「しわをケアする」独自成分が入っている。

卵殻膜は肌バリア機能を回復する働きがあり、「深いしわ」と「乾燥ジワ」の両方を予防できる。

お化粧しても時間がたつとすぐに小じわができたり、目尻に深く刻まれたしわが気になっていた私は、ランシェルを使ってみることにしました。

2.ランシェルを実際に使ってみた感想

注文して早速、手元に届きました。「もっと大きいものかな?」と勝手にイメージしていたのですが・・

「意外と小さいな。これならすぐ、なくなっちゃうんじゃないの?」と正直思いました。

付属のスパチュラで、適量を手に取ってみました。ジェルタイプなのですが、少しこってりしているような感じでしょうか。

写真だとわかりづらいのですが、実際は「淡いピンク色」をしているのでかわいいです。

さっそく頬の周りにつけてみました。肌につけると伸びること伸びること。

ほんの少し指先につけただけの量でも、ほうれい線のあたりからもみあげの下まで二往復できるくらい伸びます。

商品が届いたとき、量の少なさが心配でしたが、これだけ伸びがいいのなら十分長持ちするので安心しました。

手に取ったときの「こってり感」とはうらはらに、全然べたつきがなくほどよくお肌になじむような感じです。

サラサラというよりはしっとりしているので、保湿力がありそうな感触があります。

個人的にはもう少ししっとり感が欲しかったなと思いますが、あまり保湿力があるとベタベタするでしょうから、この辺の加減が難しいかもしれません・・。

あとは「香り」がほとんどありません。もう少し甘い香りというか、使っていて”いい気分”にさせてくれるものが欲しかったなと・・。

ただ実際に使い続けてみると、すっぴんの時のお肌をさわるとツルツルしている感覚がでてきました。心なしか目尻のあたりのしわも薄くなってきているような気がします。

まだ2週間ほどですが、忙しくてあまりスキンケアに時間をかけたくない私にとっては、お肌の状態が少しずつ上向きになっているのを感じますので、今後も使っていきたいなと思いました。

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3.珠肌ランシェルの成分を分析

珠肌ランシェルに配合されている成分は、どのようなものがあるのかを紹介します。

LOX酵素(ろっくすこうそ)

卵殻膜に含まれている酵素の一つです。角質層にうるおいを与えて肌を保護するので、衰えた「肌バリア機能」の回復に働いてくれる成分です。

もともと卵殻膜の薄い皮は、切り傷の修復にお肌に貼って使われていたことがあるほど、修復作用があるものなのです。卵殻膜のLOX酵素を、スキンケアとして世界ではじめて配合しています。

※ちなみに卵殻膜は、「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」というお肌のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生み出す細胞の活性化にもつながると言われています。お肌の弾力アップにも期待がもてるのです。

ペプチド

いくつかのアミノ酸が合体したもののことを指し、エイジングケア化粧品によく使われている成分です。

衰えた肌の細胞を活性化するエイジングケア成分として、また角質層にうるおいを与え「ふっくらした肌」を作る元にもなります。

セラミド

セラミドは角質層にあり、お肌の水分が逃げないように保湿する働きがあります。

セラミドといっても、「疑似セラミド」といって人工的に作ったセラミドでは保湿効果が期待できません。

珠肌ランシェルは「ヒト型セラミド」といって、わたしたちのお肌にあるセラミドと同じ構造のセラミドを配合しています。

お肌になじみやすく、保湿効果が高い「ヒト型セラミド」を3種類配合しているため保湿効果は高いでしょう(セラミド1・セラミド3・セラミド6Ⅱ)

植物由来成分

お肌にハリやみずみずしさを出す成分。正直、どのスキンケアにも当たり前のように入っている成分です。

シアバター

植物オイルの一つで、お肌の角質を柔らかくする作用があり、お肌に潤いを浸透しやすくなります。

また、お肌に吸収されやすいので「肌なじみのよい保湿成分」と言えるでしょう。

6種の無添加

スキンケアには、使い心地をよくするために、お肌に刺激になる添加物が含まれています。

珠肌ランシェルは、「パラベン・合成香料・合成着色料・鉱物油・シリコン・アルコール」が入っていません。

無添加といっても、たくさんある添加物のうちの6つが無添加という意味です。そもそも、まったく添加物が入っていないスキンケアはありません・・。

特にお肌の刺激になりうる6つの添加物を使っていないので、お肌がデリケートな人でもまず問題なく使えると思います。

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