あごだけが乾燥してカサカサになる|その理由と効果的なケアを紹介!

「どうしていっつも、アゴの周りばかりカサカサになるんだろう?」

カサカサになるだけならまだしも、粉ふきや、皮むけが起こる方もいるかもしれません。

パパッとスキンケアで保湿をしても、時間がたつと乾燥するとウンザリするもの。

「あご周り」だけ乾燥するのは、不思議なことではありません。私たちの顔は、パーツによって”肌質が全然違う”ものだからです。

あご周りをケアするには、「あご周り」に合ったケアを単独ですることで改善します。

「どうして、あご周りだけ乾燥するの?」「どんなケアをすればいいの?」気になる疑問に、お答えしていきたいと思います!

1.どうして、アゴ周りだけ乾燥する?

わたしたちは、顔のパーツごとに「乾燥しやすい」「油っぽくなりやすい」といった違いがあります。

Tゾーン、Uゾーンという言葉を、一度は耳にされた方も多いかと思います。あご周りは「Uゾーン」と呼ばれる場所にあるので、もともとお肌が乾燥しやすい場所なのです。

ちょうどこめかみの辺りからあご、反対側のこめかみと「Uの形」をした場所はUゾーンになり乾燥しやすくなります。皮脂の分泌する量が少ないので、水分が逃げやすい場所なのです。

反対に「Tゾーン」と呼ばれる「おでこ」「鼻や頬」のあたりは、皮脂が出されやすいので「油っぽくなりやすい」場所です。

あご周りや口周りだけカサカサになりやすいのは、「仕方がないこと」なのです・・。

あご周りだけ乾燥するのは、混合肌

あご周りは乾燥しやすいのに、頬や鼻は”テカりやすい”という場合は、「混合肌」です。

同じ顔でも、“乾燥する場所”と”油っぽくなる場所”が混ざっているので「混合した肌」になっています。

スキンケアでは、”顔をまんべんなく”ケアするというよりも、顔のパーツごとにケアのやり方を変えるのが望ましいのです。

具体的にどうするのかについては、追って紹介していきたいと思います。

2.カサカサになった顎周りは、どうケアする?

では、カサカサが出てきたとき、どうやって肌を落ち着ければ良いのでしょうか?

朝、お出かけ前の乾燥ケア

「朝起きたら、あご周りがカサカサで白くなっている・・」

メイクをする前から乾燥していると、お化粧ノリにも影響してきます。どういったケアをすれば良いのでしょうか?

1.化粧水を、コットンにたっぷりとしみこませる
2.あご周りの気になる部分に、押し込むようにつける
3.付け終わった後は、すぐに乳液やクリームで保湿する

という3ステップで、あごの乾燥を防ぐことが大事です。

注意したいのは、白い粉や皮むけが見える場合、指で取り除こうとしないこと。

ガサガサを取り除きたくなる気持ちはわかりますが、中途半端にとってしまうと、とった下から赤み(傷)が出てくるかもしれないので、やめましょう。

上からコットンで「うるおしながら、抑え付ける」ことが基本です。

外出先で乾燥した時のケア

メイクをした時は目立たなかったのに、時間がたつとガサガサ、皮めくれがファンデから浮き上がってしまう。

お仕事で乾燥したオフィスにいる方は、特にこういったことが起こりやすいもの。いちいちお化粧をし直すだけの余裕も時間もないとき、困りますよね・・。

困った時は「美容液+パウダーファンデ」で気になるところだけを、ポイントケアしましょう。

「ミストタイプの化粧水じゃダメなの?」と思うかもしれません。たしかに、メイクの上からシュシュッとふきかけるものもあります。

一時的にうるおいますが、時間がたつと「元々お肌にあった水分も一緒に、蒸発」して乾燥します。

化粧水ではなく美容液にするのは、美容液には「油分」があるからです。水分を与えつつ、油分でフタができるのが美容液なのです。

美容液でお肌を潤したあとは、パウダーで気になる部分だけサッとカバーすれば違和感なくなじみます。

3.フェイスラインの乾燥を予防する3つのケア

それぞれのケアについて、見ていきましょう。

顔の洗い方

夜のクレンジングや朝の洗顔は、どちらも顔全体にまんべんなくケアしている方がほとんどだと思います。

あご周りの乾燥が気になる場合は「Uゾーン」「Tゾーン」を分けて洗うことが大事です。

Uゾーンは軽くクレンジングをつけて薄く伸ばすか、クレンジングをつけずに”お湯洗い”で終わらせることをオススメします。

洗いすぎることで、少ない皮脂が奪われてしまう恐れがあるからです。

あとはUゾーンはデリケートですので、強くこすらず、やさしくなぞるようにして洗いましょう。刺激を与えると皮膚が固くなり、ますます乾燥しやすくなります。

スキンケア

もともとあご周りは「皮脂」を出す「皮脂腺」が少ない場所です。皮脂はお肌にフタをする「油分」ですので、足りない油分をしっかり補ってあげましょう。

化粧水は、TゾーンもUゾーンもしっかりつけることが基本です。

保湿するものは、TゾーンとUゾーンで「メリハリ」をつけること。あご周りだけ、ワセリンやクリームなど”保湿力の強いもの”を使うとよいでしょう。

普段乳液をお使いの方は、顔全体をまんべんなく塗って、仕上げにあご周りだけクリームなどで保湿強化するとバランス良くケアできます。

メイク

化粧下地やファンデは、保湿成分が入ったものを選ぶようにするのがポイントです。できればリキッドファンデを。

どうしても長時間メイクをしていると、お肌の内側が乾燥するので、ファンデからガサガサが浮き出やすくなります。

スキンケアの場合と違い、仕上がりがムラになるので「メリハリしたケア」ができないのが悩ましいところです。

管理人おすすめの、保湿アイテム

あご周りの乾燥に困っていた私でしたが、セラミド入りの化粧水を使ってみたところ、時間がたってもお肌がガサガサしたり、ファンデから浮き出ることがなくなりました。


ヒフミド エッセンスローションa


※化粧水のトライアルセットです

無色透明で、香りもまったくありません。一見、わたしが普段使っているプチプラのものと変わらないと思いましたが・・

実際に手に取り、肌になじませてみると「ほんの少しのとろみ」があります。化粧水はもっとシャバシャバで液だれするイメージだったのですが、垂れずに「お肌に吸い付く」感じです。

保湿力がすごくありそうな感触なのですが、べたべたする感じもなく心地よい『お肌への吸い付き感』です。

わたしはどちらかというと、顎より「口周り」の乾燥が気になっていました。ただ、口周りのカサカサや皮むけが、あごに達することもあったので、一緒にケアすることにしました。

口周りと顎のラインに、指につけた化粧水を”なぞってなじませる”ようにして使いました。

(※ヒフミドの場合は、”バシャバシャ付ける”のではなく、”なじませてつける”ことが推奨されています。)

いつもは化粧水をたっぷりつけて乳液をして、その上からメイクをしてお出かけしていましたが・・

お昼過ぎから夕方にかけて、メイクの下から小さな皮めくれが出ることが多く困っていました。

ところがヒフミドをつけるようにしてからは、お昼過ぎからあらわれる、”皮のめくれ”や”ボソボソ”がなくなりました

口周りはもちろん、アゴのラインにもです。

お肌への「付け心地」が良かっただけでなく、「うるおいが持続」していることも実感しすっかり気に入りました。

ヒフミドはトライアルセットもありますので、いきなり化粧水を買うよりもまずはお試しすることをおすすめします。

「ヒフミド」トライアルセット >>

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