顔全体に小じわができて困る|角質層の老化を止めるスキンケア

顔の一部分というよりも、顔全体にまんべんなく「小じわ」や「ちりめんじわ」ができて困っている方もいると思います。

どうして小じわが全体にできるのか、どうやって食い止めることができるのかについて紹介します。

カギとなるのは、皮膚の「角質層」の老化をスキンケアでストップさせることです。

具体的な中身に触れる前に、そもそもどうしてこうした老化が起こるのかについて、見ていくことにしましょう。

1.皮膚の厚みは違うのに、どうして全体に小じわが出来る?
2.角質層が衰えると、潤いを蓄える力が無くなる
3.老化を食い止めるには?

1.皮膚の厚みは違うのに、どうして全体に小じわが出来る?

ある程度はご存じかと思いますが、人間の顔のを覆う皮膚の厚みは、均一ではありません。

最も厚みがある部分が「頬」で、最も薄いと言われているのが目のまぶたと言われています。

当然、皮膚が薄い方が水分を蓄えたり保湿する役割がある「角質層」が薄くなります。

その結果、厚い皮膚に比べて乾燥じわが出来やすくなるのです。

今回のように、広い範囲で浅く細かいシワができるのは「角質層の老化がはじまっている」と考えることができます。

20歳、25歳とも言われるお肌の曲がり角ですが、その影響を受けて小じわが出来ている可能性が高いです。

老化と言っても多岐にわたりますが、とりわけ小じわに関わってくるのは「角質層の老化」になります。

2.角質層が衰えると、潤いを蓄える力が無くなる

角質層は、皮膚の中でも潤いに関する最も重要なポジションです。肌老化を迎えると、そこを構成するセラミドやNMFといった構成要素の数自体が少なくなってしまいます。

NMFと呼ばれる、角質細胞に存在する保湿成分に加え、水分を直接捕まえる働きのあるセラミドまでもが減少。

皮膚の保湿力が大幅に低下してしまうのです。

この状態では、いくら肌に化粧水で水分を送り込んでも、なかなか潤いをキープするところまでいきません。

せいぜい、化粧水をつけた数分くらいは保持しますが、すぐに乾燥して蒸発してしまい、ファンデから小じわが浮き出るということにもなりかねません。

3.老化を食い止めるには?セラミドでは不充分

よく、セラミドを補うスキンケアを使うと良いと言われています。

ですが、外部から補ったセラミドがそのまま角質層にあるセラミドに置き換わるわけではありません。

そもそも、角質層には肌バリアという外部からの刺激を受け付けない防波堤のような機能を果たしています。なので化粧水を闇雲につけても、付ける方法を工夫しても一向に角質層に潤いが届くことがありません。

化粧水選びから、慎重に見直していかなければならないのです。

まずは肌バリアを問題なく通過できる成分で、乾いて砂漠化した細胞に、潤いを与えられるものを使わなければなりません。具体的に、どういった化粧水があるのでしょうか。

角質層にしっかり届き、潤いをキープ出来るスキンケアについて、以下のページをご覧ください。

乾燥ジワを解消する化粧水 >>

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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