乾燥による口元のしわを無くすには|化粧水の見直しが必要!

口元が乾燥しやすくて、すぐにシワが出来て困る場合、化粧水に問題があるケースが多いです。乾燥するとすぐに保湿をイメージされる方もいますが、潤いが続かないのは水分が角質層に蓄えられていないからです。

化粧水は量ではなくて、中身が大事です。今使っているものの見直しをすることで、小じわに悩まされることもなくなるはずです。

化粧水の見直すべきポイントの前に、乾燥によるシワについての理解を深めていきましょう。

小じわができるのには理由がある

口元とあわせて、目元にもできやすいのが「乾燥による小じわ」。お風呂に入るなどして、水分を与えれば一時的にはシワは消えて無くなりますが、すぐに再発してしまうのが厄介なところです。

そもそも小じわができるのは、皮膚の角質層を構成している角質細胞の一つ一つが、乾燥して縮こまっている状態。通常の肌であれば、角質細胞がびっしり配置されているのですが、乾燥すると固くなって小さくなるのです。

ぴったりついていた角質細胞同士に、わずかな隙間が生まれるようになります。それが「小じわ」の正体で、シワとは皮膚を構成する細胞の間の「溝」と言うこともできるでしょう。

角質細胞が乾燥しやすいのは、目元と同じく皮膚自体が薄いからです。皮膚が薄いからといって、その構造は変わらないのですが、他の場所より角質細胞の「厚み」が違ってくるんですね。

たとえていうと、人間の顔の中で最も厚い部分は「ほっぺた」です。ここが作る角質層(=角質細胞の集まり)が5重の層になっているとすると、口元の角質層はその1重とか2重になっています。

厚みがない分だけ、蓄えられる水分の量も少なくなります。蓄えが少ないので、それだけ少しの乾燥にさらされるとすぐにカラカラになってしまうのです。

角質層の厚みを変えることは出来ませんから、いかにして効率よく水分を角質細胞に蓄えさせるか。これにかかってきます。

シワ解消のための、化粧水選びのポイント

時間がたつとすぐに口元がカサカサしたり、夕方になるとメイクの上から浮き上がって来る経験、あるかと思います。

そうならないように、朝のスキンケアでしっかりクリームなどで保湿をしている方も多いでしょう。それでも乾燥するのは、保湿だけでは防ぎ切れない乾燥だから。

多くの方が勘違いされているのは、化粧水で肌を潤せば、水分はしっかり肌に入っていると思っているところ。乾燥するのは保湿が足りないから。つまり、いかにしっかりと「フタ」をするかばかりに目がいきがちです。

ですが、そもそも角質細胞が蓄えられる水分が少ないので、常にタンクが空の状態なんですね。しかも化粧水を使っても、肌の角質層にはバリア機能があるので、思っている以上に水分は浸透していません。

角質細胞が十分に潤っていない状態のまま、乳液やクリーム、場合によってはワセリンなどで保湿をしてもすぐに蒸発してしまいます。

優先順位としては、まず化粧水をしっかり角質層に浸透させるものを使う。その上で、しっかりと保湿をすることが大事です。

極端なことを言うと、保湿はなんでもいいくらいです。角質層には、水分を蓄える力と、水分を捕まえておく力があるからです。

市販の化粧水を適当に買って、じゃぶじゃぶ使う。そういうケアをもしされているのなら、今一度「潤いを与える」ケアに切り替えた方が良いかもしれません。

そうしたケアができる化粧水は「オルビスのアクアフォース」です。詳細については以下よりご覧になってみてください。

乾燥ジワを潤すスキンケア >>


お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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