乾燥して小じわができる時の正しいケア|あなたは大丈夫?

kojiwa


「夕方から小じわが浮き出る。人に近づかれるのが怖い」

私は30をすぎたあたりから、目の周りとか法令線周りに小じわができやすくて困っていました。

お肌の曲がり角を過ぎているのは自覚しているけど、それでも何とかしたいもの。

メイクの下から浮かび上がったり、ファンデがよれてしまうから小じわって厄介。むしろ、すっぴんの方がマシ。

保湿系のスキンケアを試したり、いろいろファンデを変えてきている方も多いのではないでしょうか。

「いろいろケアしてもうまくいかない!」そう思っているのであれば、どこかが違っているということなのです。

私の経験を元に、実際に使ってみて「これは良い!」と思ったものを紹介していきたいと思います。

悩み1:保湿系のスキンケアを使っても、すぐに乾燥する

朝に化粧水をたっぷりつけて、乳液でフタ。にも関わらず、すぐ乾燥して困っていませんか?

スキンケアとしては間違っていないハズ。「もしかして、使っている化粧水が悪い??」と悩んでしまうことにも。

朝は潤っても、昼過ぎあたりから顔が突っ張りだして、夕方鏡で見たら小じわがくっきりパターン。

私も「どうしてなんだろ?」と思っていました。化粧水の量を増やしても、乳液をクリームに変えても変わりませんでした。

調べたり色々試した結果、「あること」がわかりました。

一番の問題は、水分を蓄える”保水力”がないことなのです。

私は30代なのですが、年とともに肌が水分を蓄える力が弱くなります。どうしてもスキンケアだと「保湿、保湿」って考えてしまいがちですけど。

そもそも水分がちゃんとお肌に浸透していないから、保湿しても思うように潤わないのです。

浸透しない原因は、化粧水にあるかもしれません。近所のドラッグストアで買える、数百円の化粧水をまとめ買いしていませんか?

わたしも化粧水なんてどれも一緒だと思っていたんですけど、安い化粧水だと「角質層に浸透させる」加工をしていないものが多いのです。

言ってみれば、お肌の表面”だけ”を潤しているような感じ。

浸透力のある化粧水だと、角質層に浸透してしっかり水分を蓄えられます。だから時間がたっても、乾燥しにくくなるのです。

私も半信半疑でしたが、試しに良いモノを使ってみようと思い「浸透力のある化粧水」で調べたところ、「アヤナス」という化粧水の存在を知りました。


アヤナス

あまり聞きなれないブランドだったのですが、ポーラ・オルビスグループの乾燥肌・敏感肌ブランドなのです。ポーラという名前を聞くだけで良さそうな気がするのは私だけでしょうか。

いきなり試すのは抵抗があったので、トライアルセットを申し込みしました。試しに化粧水を手の甲につけてみたのですが、感触が違うことに気が付きました。

「化粧水が、肌にすっと入っていく感触」をハッキリ感じられたのです。化粧水の水分が、まるで自分の意思があるかのように進んでいくような。

今までの化粧水と明らかに違う感触を感じたので、「もしかして、期待できるかも?」というのは感じました。

化粧水って、中身がよくわからないから安いのも高いのも一緒だと思ってました。実際は、使ったら違いがハッキリわかるのが化粧水なのではないでしょうか。

付けてすぐに乾燥が無くなったわけではありませんが、徐々にメイクの乗りが良くなったり、つっぱりが出なくなったり。お肌の調子がよくなるのを、じわじわと実感できるイメージです。

いつも夕方16時くらいに、メイクの下から浮き出る小じわがなくなって一日快適です。

アヤナストライアルセットの詳細を見てみる

悩み2:ファンデを塗っても、時間とともに浮き出る

いくら朝のメイクがバッチリ決まっても、時間とともに小じわが目立ちませんか。

私は日中は会社にいますが、「すっぴんの方が若く見えるんじゃない?」っていうくらいメイクが汚くなることがありました。

ファンデやコンシーラーを使っても、その下から溝がくっきり浮かび上がることもしばしば。

はじめはカバー力の強いものを探していましたが、しっかり隠すほど「よれた」時の反動がひどいので、困っていました。

そんな中。

コンシーラーやファンデで隠すよりも、『化粧下地』を使った方が良いことを発見しました。

下地っていうと「おしろい」みたいに厚塗りになるイメージがあったんですけど、今は下地もすごく進化しています。

“小じわ用の化粧下地”(シルキーカバーオイルブロック)というのをたまたま広告で見つけて、使ってみたら私には合っていました。

下地なのでもっと粉っぽいイメージでしたが、「乳液」みたいな感じで、変にべとつかないし、扱いやすかったです。

塗りやすいので、目の周りギリギリでもカバーできるのは大きいです。

ヒアルロン酸とかの美容液が肌を潤しながら、小じわの凹凸を埋めてくれるという仕組みです。

スキンケアした後に、小じわが出やすい場所だけピンポイントで塗っておいて、あとはファンデで仕上げればスッキリしました。厚塗りにもならないですし。

化粧下地を追加するので、お金がかかるというのと手間が少しかかりるというのはあります。

ただ、メイクを厚塗りしなくていいし、夕方になってメイクの下から小じわが浮き出ることを考えると、下地を塗る方がメリットは大きいと感じました。

小じわを潤して隠す化粧下地「シルキーカバーオイルブロック」

▲このページのTOPに戻る

イチオシのスキンケア

PR

当サイトについて