顔が乾燥して小じわができる|保湿しても治らない時のケア

kojiwa

「今あなたがしている小じわのケア、間違っているかもしれません。」

ずっと刻まれる「深いしわ」も嫌だけど、いつの間にかジワッと出てくる「小じわ」の方が厄介かもしれません。

目立たない分、見つけてしまったときには「年なんだな・・」とかえって強調されやすい部分でもあります。

私は今40代ですが、20代の頃から小じわができては消え、というのを繰り返していました。

当然、乾燥が原因だとわかっていましたので「保湿ケア」をしたり、メイクでカバーしたりと試行錯誤してきました。

結婚してからも、日中はオフィスで事務員をしていました。

特に会社の中だと空気が乾いて乾燥しやすいんですよね。だからジワっとメイクの下からでるシワ。

「どうして、一生懸命ケアしてもずっと出てしまうんだろう」。

BAさんにアドバイスをもらったり、色々調べて実践してきた結果。今までのケアでダメだった点がいくつかありました。

「いくらケアしても、間違ったことをしていたら意味がない」。

私と同じように、小じわケアをしっかりしてもイマイチ・・という方は参考にしてみてくださいね。

保湿ケアでやりがちな間違いケア3つ

間違い1:化粧水は量をたくさん付けている

朝のスキンケアで、いかに顔に潤いを蓄えられるか。

10代とか若い頃はささっと化粧水をつけて済ませるだけで良かったけど。

私は今まで「たくさん肌に水分を与えなければダメだ!」と思い。「質より量」で化粧水をバシャバシャつけてました。

ドラッグストアでもありますよね、数百円で買えるようなプチプラのもの。

「たっぷり付けても、年とともに乾きやすくなってくる・・」

はじめは「年のせいだし、ある程度は仕方ないのかな」。そう思っていました。

でも実際は、「もったいないこと」をしていたのです。

安い化粧水では、角質層に浸透しない。

「化粧水は、お肌に塗れば浸透する」という思い込みがありました。でも実際は、皮膚の表面を潤しているだけ。

なぜなら、お肌の角質層は「肌バリア機能」があるから。外部からのホコリや異物から、お肌を守るための防衛本能があるということ。

化粧水といっても、角質層の手前でブロックされているということ。

見た目ではわからないけど、実際は角質細胞に水分が入っていないのですね。

蓄える水分がなければ、潤わないのは当たり前。

化粧水は、角質層に浸透する技術がなければダメなのです。

それなりに良い化粧水だと、肌なじみの良い成分を配合していたり、ナノ化で角質層の表面を透過させたり。

メーカーの独自技術があるわけです。

高いモノ=良いモノとは言い切れないけれど、少なくともしっかり浸透するものを使わなければ意味がないと知りました。

浸透力のある化粧水

「しっかり角質層に浸透して、うるおす化粧水はどれだろう?」

これは間違いない!と思うのは「アヤナス」。アヤナスは私が今も愛用しているブランドです。

「アヤナス」はオルビスグループの乾燥肌・敏感肌ブランド。

ポーラグループという名前を聞くだけでも、良さそうなイメージがありますけどね。

rev2

きっかけは、友人から「これいいよ!」と勧められたのがきっかけでした。

アヤナスはトライアルセットもあるし、とりあえず試せるのがいいですね。

実際に私も化粧水を頬につけてみて、「肌にスッとなじむ感触」に感動さえしたものです。

あまりに付け心地が良いので、「いままでの市販の化粧水は何だったんだろ?」って思いました。

付けてすぐに乾燥が無くなったわけではありませんけど、徐々にメイクの乗りが良くなったり、つっぱりが出なくなったり。

いつも夕方17時にくらい、メイクの下から浮き出る小じわも、目立たなくなりました。

「良いモノって、違うんだな」というのを身をもって実感しました。

アヤナス トライアルセットの詳細を見てみる

間違い2:保湿ケアを”使い心地の良さ”で選んでいる

化粧水でいくらしっかり水分を蓄えても、肝心の保湿がダメだと水の泡。

私も今まで色々な保湿化粧品を使ってきましたが、結局は「使い心地の良さ」に落ち着いてしまうんですね。

私は乳液派で、この肌なじみの感触でケアしてしまうと、他のは使いたくない。

もちろんクリームやオイルの方が保湿力が高いのはわかっているけど、べたっとする感じや「塗ってる感」がすごくストレス。

ただやっぱり、保湿を強化していかないと、潤いが持続しにくくなっているのも事実なんですよね。

私たちの皮脂は、30代をピークに、30代後半から右肩下がりになります。その分をしっかり、スキンケアで補わないといけない。

悩んだ末に私が今しているケアは、「美容液とオイルが合体したもの」を使うこと。

乳液は辞めて、美容液とオイルが一体化したオールインワン系の保湿化粧品を愛用しています。

「美容液オイル」という名前なんですけど。

中身はオイルなんですけど、さらっとした美容液みたいな液体なんですね。

全然べとつかなくて、オイルを使っていることを忘れているくらい。

使用感も良くて、乳液よりも保湿をしっかりしてくれるものを使っています。

美容液オイルについて、詳しく見てみる

間違い3:メイクの時はファンデとコンシーラーで済ませている

いくらスキンケアを頑張っても、メイクの下からでる小じわ。

休憩時間にトイレにいって、ゾッとした経験のある方も、多いのではないでしょうか。

まだ”ちりめんジワ”のように、本当に細かいシワならまだ目立ちませんけど。ひどいときは、ファンデがよれてしまって大変。

小じわのせいで、その部分だけ肌の質感が違って、「畳の表面」みたいに見えたり。。

パウダーからリキッドに変えれば、多少は違っていました。ただそれでもしっかり防げるほどではなく。

コンシーラーを使うにしても、あらかじめシワが出る場所が決まっているワケでもない。だからこそ難しいものがありました。

これは友人から聞いたのですが、「化粧下地」をあらかじめ目の周りや頬に薄くのばしておくと、良いと。

「下地って、おしろみたいに厚塗りになるから嫌」。当時の私は、そんなアドバイスも聞きませんでした。

ふとした時に見た女性誌で、乳液みたいに濡れて薄塗りできる化粧下地が紹介されていて。

「自然に隠せるのだったら、やってみても面白いかも」と思い試しに使ってみたんですね。

そうしたら、スキンケア感覚で塗れて、その上からファンデを塗って通勤しました。

そうしたら、顔がつっぱることがあっても全然小じわができなくなって。

はじめから隠そう隠そうとしなくても、下地をうまく使えば無理なくカバー出来るんだなと思いました。

乳液みたいに薄塗りできる化粧下地の詳細

ケア一つの「思い込み」を見直すだけでも、小じわってしっかり対策できるんだな~と身をもって実感しました。

あなたも、もし私のようなケアをしていたのであれば、見直して見るのも良いと思いますよ。

小じわができる原因は?何歳くらいからできる?

「そもそも、どうして小じわってどういうものなんだろう?」

肌の内部ではどういう状態になっているのでしょうか?

人間の皮膚は「表皮」と「真皮」の二層構造になっています。今回のケースでは、表皮部分にある「表皮細胞」に問題が起こっています。

表皮細胞でもいくつかの「層」になっているのですが、一番上にある「角質層」の水分が無くなると、そこを構成する「角質細胞」が縮んでしまいます。

たとえて言いますと、“乾燥したワカメ”のようになります。水をかければ伸びるような状態なのですね。

縮んで固くなってしまうと、その分一つ一つの細胞に「スキマ」が生まれてきます。

スキマが入った状態は、人間の目から見ると「ヒビが入ったように」見え、これこそが「小じわ」の正体なのです。

「乾燥ワカメ」のようになった水分に、いかに水を浸して「戻して」あげるかが大事なのですね。

小じわは、何歳からできるもの?

「周りの同年代の友人は、小じわなんて目立たない。もしかして、私だけ?

20代のころは、こんなことを思っていました。

私だけ肌老化が進んでいるんじゃないか・・という恐怖があったんですね。

お肌の老化がそもそも、20代の後半からはじまります。そして個人差が大きい部分なので、比べても仕方がないことなのですね。

皮膚が乾燥するには3つの原因があって、
・肌の水分量は、10代がピーク
・肌の皮脂量は、30代がピーク
・皮膚のターンオーバーの遅れは、20代半ばから

これらに、外部環境(空気の乾燥しやすい場所)が加わって起きるもの。

理想的なのは、コスメカウンターで肌の水分量と皮脂量を測定してもらうこと。

BAさんに、水分を補うケアが必要なのか、油分を補った方が良いのかをアドバイスもらうと良いですよ。

~まとめ~

○化粧水は、量より質。角質層に浸透しないと意味がない。

○保湿ケアは、使い心地の良さではなく保湿力の高さで選ぶ。

○小じわを隠すなら、化粧下地を使うと目立たない。

●一番大事なのは、化粧水で水分をしっかり与えること。
角質層に浸透させる「アヤナス」(トライアルセット)

▲もう一度、スキンケアを見てみる

イチオシのスキンケア

PR

当サイトについて