おでこの小じわが気になる|ケアの仕方がわからない女性へ

おでこの部分に細かいシワ、小じわが出来てしまうのは、言うまでもなく「乾燥」することが大きな原因です。

ならば保湿をしっかりすれば良いのかというと、うまくいかないケースも多いんです。

それはなぜなのか?また、乾燥による額の小じわ対策はどうすれば良いのか?について、紹介していきたいと思います。

小じわが出来る場所は、一般的には目元や口元などの皮膚が薄い場所。皮膚が薄いということは、それだけ表皮にある角質層も薄いということなので、乾燥しやすくなるわけです。

ですがおでこのように、皮膚が比較的厚い場所でも、乾燥して小じわが出ることがあります。それは一体なぜでしょうか。根本的な原因は「ケアの仕方が間違っている」から、水分がすぐに逃げてしまうということが考えられます。

どういったケアが問題なのかを紹介する前に、まずは乾燥すると小じわがどのようにして出来るのかについて、見ていきましょう。

乾燥すると、どうしておでこにできる?

おでこにしわができると、多くの場合は表情ジワといって、目を大きく見開いたりしかめっつらをしたときに顔の筋肉が動き、それに伴ってシワができる状態を指します。

ですが今回の場合は、浅くて細かいシワ。小じわが出来るのは、皮膚の「角質層」に大元の原因が隠れているのです。角質層とは、皮膚の表皮と真皮のうち、表皮に存在します。表皮の中でも表面に位置し、層を作っているわけです。

角質層を構成しているのは「角質細胞」と呼ばれる細胞です。この細胞が表皮で網のように張り巡らされていて、隙間なくびっしりと敷き詰められています。ところが乾燥すると、その角質細胞の一つ一つが縮こまってしまうのです。縮こまるだけでなく、細胞の大きさも小さくなるんですね。

そうなると、これまでビッシリ敷き詰められていた細胞と細胞の間に、隙間が生まれてしまいます。このスペースこそが、私たちの肉眼でみえる「小じわ」の原因なのです。

おでこに小じわができた時の、皮膚状態は?

乾燥させたワカメのような状態になっていると言えるでしょう。水をたっぷり含ませれば、再び膨張して隙間がなくなり、小じわもスッキリ解消するというわけです。

試しにお風呂に入ってみて、お風呂上がりにご自身の顔を鏡でご覧になってみると良いでしょう。一時的ではありますが、乾燥ジワがなくなってツルツルのおでこになっていることと思います。

このように、角質層の中の細胞に水が行き渡っていないと、小さくなって小じわができてしまうというわけです。

おでこの角質層が厚いのに、乾燥するのは?

おでこは通常であれば、目元や口元と比べて乾燥しにくい部分ではあります。ですがそれでも乾燥するというのは、せっかく厚みのある角質層そのものに「水分」が入っていないという状態です。

たとえて言うのなら、大きなバケツを用意しているのにもかかわらず、実際に注がれている水が少ししかない状態です。この状態に保湿=バケツにフタをしても、バケツの中身がカラカラなのは、お分かりでしょう。

もともと人間の体内にある水分が、常に角質層に供給されているわけではありません。化粧水が毎日のスキンケアで必至なように、常に外部から水分を補ってあげることが必要になってくるのです。

でも、多くの方がこう思うかもしれません。「毎日のスキンケアで、たっぷり化粧水をつけて潤しているのに、カラカラということはないのでは?」たしかに、そう思われる気持ちもわかります。

ですが、どれだけスキンケアでおでこにパッティングしても、角質層に浸透していなければ意味が無いんです。一見潤って居るようでも、実は皮膚の表面だけが塗れている状態で、角質層には届いていない可能性が高いのです。

肌バリアという言葉を聞いたことがある方も、多いかと思います。外部からの異物を受け付けず、肌を守る働きが角質層にあります。化粧水に含まれた水分は、もともと人間の体内にあるものではないので、ブロックしてしまうんです。

だから、どれだけ肌に化粧水を送り込んでも、思ったように浸透せず角質層が潤わないのです。この状態ではいくらクリームでしっかり保湿しても意味をなしません。

おでこを保湿するには、専用の化粧水を

角質層にしっかり水分を送り込むには、闇雲に化粧水を使ってもほとんど意味がありません。しっかり浸透するものを使うことがカギになってきます。

肌なじみの良い化粧水で、角質層にしっかり水分を送り込める化粧水。「オルビスのアクアフォース」を使って見るというのも一つの方法です。

化粧水はどれも同じ、というイメージが根強いですが、これは違います。肌バリアを通過するようになじみのよい成分を厳選して配合しているので、しっかり角質層に水分を提供します。

それに加えて、ラミナリアという独自の成分が、角質層を引き締めて潤いを逃がさないようにしれくれます。化粧水一つで、角質層の保水と保湿が同時にできてしまうという、役割を持っています。

実際に私も使っているのですが、顔につけた途端に違うというのがわかります。スーッと肌になじんでいく、何ともいえない独特の感じがあるので、浸透力を肌で実感できるかと思います。

オルビスのアクアフォースは値段もお求めやすいですし、まだ使ったことがない方にはトライアルもありますので、なかなか良心的と言えるでしょう。

化粧水をおろそかにしては、いくら保湿を頑張っても結局同じ悩みの繰り返しになってしまいます。まず見直すべきは化粧水。保湿ケアは今お使いのもので問題ありません。ですが化粧水でしっかり潤いを与えるケアをお忘れ無く。

おでこまわりがスッキリすると、前髪をあげたりと髪型のバリエーションも増えますし、おでこがシワシワになって余計な視線を感じるストレスからも、解放されますよ。

小じわを解消するには、毎日のスキンケアの見直しから。

小じわのケアって、どうすれば良い? >

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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