脇のしわが見えて恥ずかしい|その原因と対処方法について

脇の部分にしわがクッキリできて、恥ずかしい思いをしている方へ。

わたし(管理人)自身も経験がありますが、ワキにしわがあると恥ずかしくて、水着になったり、友達と温泉に行くのも気が引けてしまいますよね。

でも、やっぱりツルツルの脇をゲットしたい!と思い、いろいろと調べてみました。

脇周りにしわができるのは、大きく分けて2つのパターンがあります。

1つは脇自体に横に走る、溝のような「しわ」。

黒ずみと並んで、悩む人も多い場所です。

あともう1つは脇の下から「線」ができたように見えるシワ。

「気をつけ」をした状態で、脇の下から横線が何本か入る「しわ」の場合もあります。

それぞれについて、どうしてシワができるのか?どうケアすれば良いのか?を紹介します。

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1.脇自体にしわができる原因と対策

脇を上げたときにできるシワ。脇の部分の皮膚は他の部分よりも薄いために、その分だけ弾力が弱くシワができやすくなります。

いわゆる「加齢によるシワ」です。

あとは、普段からピンセットやカミソリなどで「脇を剃る」方も多いと思います。

その刺激が肌に伝わることによって、肌は自ら身を守ろうとします。

角質が部分的に厚くなってしまうことで、柔らかい部分との間に「溝」ができてしまいます。

脇のしわの対策

具体的に、どう対策すれば良いのかについても、調べました。

全身用のローションを脇にもこまめに塗り、保湿を心がけましょう。

肌が潤うとシワが目立ちにくくなります。

脇の脱毛は、とにかく刺激を与えないことが大事です。

とはいっても、まったく剃らないというわけにもいかないもの。

下手に刺激を与えると、皮膚は外部からの攻撃から身を守るために、皮膚を固くしてしまいます。

そうなると乾燥するだけでなくて、黒ずみにも繋がってしまいます。

対策としては「しっかり保湿できるクリーム」を使うのも一つです。

全身用のクリームを使うのも良いですが、「脇専用のジェルクリーム」もあります。

「アットベリー」という名前の、ジェルクリームなんですけど。

皮膚はそれぞれの体のパーツによって厚みが違うから、専用のものを使った方が効果が高いのはあきらか。

保湿に優れていると評判で、いろいろな女性誌でも掲載されている有名なものなんですね。

脇の保湿に特化したものですから、どうも保湿ケアがうまくいかない・・という方は、選択肢の1つにしてみてもいいかも。

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化粧水で水分を与えるケアも、お忘れ無く

クリームで保湿するのも、もちろん大事。ですが合わせて「保水」ケアもお忘れなく。

角質層を、化粧水で潤すためのケアです。

すでにお手持ちの化粧水を使うのもいいですけど、「アヤナス」などの浸透力のある化粧水も良いです。

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化粧水って、安いだけのものを使うと浸透力がないから「肌バリア」にはじかれます。

いくら量をたっぷりつけても、うるおいが持続しないのはちゃんと肌に入っていないから。

アヤナスは、実際にわたしも使っていますが、付けたときの感触が明らかに違います。

つけた途端に、すーっと肌に水分が入っていく感触があります。

浸透力のあると評判のものは、付け心地から違うんだなと身をもって実感しました。

アヤナス トライアルセットの中身を見てみる

2.脇の下にできるシワ

タンクトップや水着になると、真っ先に目立ってしまうシワ。

『気をつけ』の姿勢がとれないので、辛い所ですよね。

原因は脇のお肉がはみ出てしまい、それがシワになって見えるという状態です。

ダンベルを持ちながら二の腕を鍛える動作をすると、同時に脇周りの筋肉もついてきます。

筋肉がつくと脂肪が目立たなくなり、シワが見えにくくなります。

あとは脇周りの代謝を上げるべく、全身用のマッサージクリームを入浴後に塗ってマッサージするのも効果的です。

純粋に食事によるダイエットは、脇部分だけを狙って脂肪が落とせるわけではないので、効果は期待できません。


お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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