出っ歯の矯正してもあごのしわが取れない|オトガイ筋の緊張を溶くには

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これから出っ歯を強制したいと考えている人、既に矯正したけどアゴのシワが無くならない方へ。

口を閉じると、顎に梅干しみたいなシワが気になっていたから矯正した。でも一向にしわの状態が取れなくて困っていませんか。

一度、アゴがボコボコになったらやっぱり無理なのでしょうか?

このページは、出っ歯の矯正をしたいけど本当に顎のボコボコが収まるか不安・・という方にも参考になると思います。 実際どうなんでしょう?

横顔を見たら不細工な状態からは改善したけれど、あごのシワができると他人の視線が気になる・・

長い年月と費用をかけて矯正をしっかりしても、いまだに口をすぼめるとアゴに皺が出来るケースもあります。

せっかく労力を使ったのに、これでは辛い物がありますよね。。

ここでは、出っ歯の矯正をしても梅干しシワが治らない原因を紹介します。

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梅干しシワが治らない原因

1.前歯の矯正が中途半端に終わっている

今回の矯正では前歯の出っ張りを十分に引っ込められず、まだ出っ歯を奥の方に押し込まないと駄目な場合。

もともとアゴが小さい場合も、出っ歯を更に引っ込めないと負荷がかかる場合があります。

  • [今の状態で十分出っ歯が解消しているかの目安]
  • 口を閉じると上の前歯が下の唇に当たっていないか。
  • 意識していないときに口が半開きになってないか。
  • この2点をチェックポイントにしてみましょう。

どちらも問題なければ「癖が残っている」可能性があります。

2.唇を強く閉じるクセが残っている

矯正は問題なく終わっているけれど、顔に残った「クセ」が原因でシワが出来ている場合。

つまり口を閉じるときに、下唇に力が入るクセがついている場合。

通常の人(アゴにシワが入らない人)は、口を閉じるときには下唇に力が入りません。

下唇に力を入れるときに「オトガイ筋」という筋肉を使いますが、その筋肉を使うと凹凸ができるんです。

これは単なるクセなので普段から緊張をゆるめるように。とはいっても、力の入れ加減がわからないかもしれません。

オトガイ筋を使わせないようにするには、口の周りを囲む「口輪筋(こうりんきん)」を鍛えて上げることで、自然に口を閉じられるようになります。

具体的に、どのような方法で鍛えれば良いのかは、下記のページを参考になさってくださいね。まだ歯科矯正をしていない方も、まずは口輪筋を鍛えることを試すのをオススメします。

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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