オトガイ筋の緊張をほぐすケア|笑うと顎にシワができてしまうのが悩み

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笑った時に顎にシワができてしまう。

シワというか 梅干しみたいにボコッとなってしまう方へ。

これを解消するには どうすればいいのでしょうか?

顎にシワができるのがコンプレックス


・集合写真や記念写真で、わざと口を半開きにして写真に写る。
・笑うときに凹凸がでるので、笑顔も自然と引きつってしまう。
・昔から歯並びが悪い。
・メイクをしても、シワにファンデが入り込み よれてしまう。
こうした悩みを抱えていませんか?

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それって本当に「シワ」なの?

顎の部分がボコッと溝ができて、線が入ったように見える。それを「しわ」と勘違いする人が多いです。

見方によっては、「梅干し」のように見える事もあります。

正確には「しわ」でも「たるみ」でもないです。

筋肉の「緊張」によって起こるものです。

しわができる原因と、対策について紹介します。

顎に「しわ」ができる原因

シワができるのは「オトガイ筋」と呼ばれる筋肉に”余計な力が入っているから”なんです。

オトガイ筋は、ちょうど顎と下唇の間を 縦に走っています。

・上あごが出ている、いわゆる「出っ歯」の人。 ・あごが後退している人。

これらの人は、口を閉じるのに下顎を人より使います。その時に、口を閉じようとして下唇に力が入ります。

下唇を閉じるときに使うのが「オトガイ筋」なんです。

力が入る=緊張してプルプル震えて、凹凸ができたように見えます。

あまりに酷いと、歯科矯正をしなければなりません。

ですが、口を閉じた時にだけでるのであれば、「筋肉を鍛える」ことで改善します。

アゴのシワを改善するには

筋肉を鍛えるといっても、オトガイ筋のことではありません。

オトガイ筋にいかに負担をかけないかというのがポイントです。

通常は、口を閉じるときにオトガイ筋はほとんど使いません。

でも、あごにシワができる人は下唇に力が入るので、オトガイ筋を使っているのです。

口を閉じるときに力が入らないようにするには、「口輪筋(こうりんきん)」を鍛えれば良いんです。

口輪筋とは「口の周りをぐるっと囲む」筋肉のことです。

主に口を閉じるときに使う筋肉で、ココを鍛えればオトガイ筋を使わずとも口を閉じられるようになります。

どうやって口輪筋を鍛える?

●マッサージは効果が薄い

皮膚をケアするなら、マッサージでも良いです。ですが皮膚の下にある筋肉のケアには不向き。

下手に触ってしまうと、皮膚を痛めることにもなります。

手を使わないフェイスニングという体操もありますが、口輪筋を狙って鍛えるのは難しいです。

やっている割には効率が悪いので、オススメできません。

筋肉を鍛えるなら「美顔器」

顔の筋肉は、狙って鍛えるのが難しい場所です。

美顔器だと、狙った筋肉をピンポイントで鍛えられるので、良いです。

美顔器で顔の筋肉を鍛える?ピンと来ないかもしれません。

美顔器は、皮膚に美容成分を入れる「イオン導入」が有名です。

ですが顔のたるみをとる美顔器というのもあります。

EMSをご存じでしょうか?皮膚に低周波を流して、筋肉に刺激を与えるもの。

筋肉は刺激を与えることで、『収縮』します。

筋肉に力が入っていない状態だと「ゆるんで」います。

つまり、美顔器で刺激を与えて収縮と弛緩(ゆるめる)を繰り返すことで、筋肉を引き締める効果が期待できるのです。

「EMSを搭載した美顔器」を使えば、狙った部分の筋肉を鍛えることができます。

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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