デコルテをきれいにする為の3つのケア|首のしわがどうしても気になる方

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首から鎖骨にかけてのデコルテ部分に「しわ」ができて気になる場合、どういったケアをすれば良いのでしょうか。

しわができる原因と、効果的な3つのケアについて紹介したいと思います。

1.どうしてデコルテにシワができる?

首同様、デコルテ部分も年齢が出やすい場所。

しわが見えるとなると、いくら顔のケアがばっちりでも、すべてが台無しになります。

手の甲、デコルテ部分。老けて見えやすい部分だけに注意が必要です。

そもそもなぜ、デコルテにシワができるのでしょうか。

シワができるのは、デコルテが乾燥しやすい環境にあるからです。

もともとの皮膚が、首回りや鎖骨回りは薄いのです。皮膚が薄いことで、水分を保持する角質層の厚みも薄くなります。

同じデコルテでも胸元近くに行くと、皮膚の厚みが増すのですが、それより上の部分になると皮膚が薄いです。

皮膚以外にも、外部の環境も影響しています。

紫外線を浴びることにより角質層がダメージをうけ、潤いを保つ機能が低下します。

普段から体を洗うときにこすりすぎて、皮膚が固くなることも原因の一つです。

皮膚が固いと、その分だけ肌に水分が入っていきません。なので乾燥しやすくなるのです。

2.しわを無くすための、3つのケア

具体的に、乾燥を防ぐためのケアを見ていくことにしましょう。

①紫外線対策をしっかりする

季節を問わず、1年中紫外線は降り注いでいます。

首元がゆるく空いた服装にする機会も、少なくないと思います。

お出かけ前に、顔に日焼け止めを塗るのは当然のこととして、デコルテ周りも入念にケアしましょう。

②体を洗うときは無添加ボディーソープ

汚れを落とそうと、無意識のうちに首周りを「ゴシゴシ」する方も多いです。

肌に刺激となり、皮膚が身を守るために固くなります。

皮膚が固くなると、スキンケアしても角質層に潤いが届きにくくなります。

柔らかい力で、やさしく洗ってあげましょう。

また、石油系界面活性剤を使ったボディーソープだと、皮膚の皮脂を奪い取ってしまいます。

それも乾燥の原因になりますので、無添加のものを選んで洗うのが良いでしょう。

③スキンケアは「化粧水」がカギ

スキンケアが最も重要といえる部分です。

冒頭でもお話したとおり、デコルテ周りは皮膚が薄いので角質層も薄くなります。

角質層はおおまかに言いますと、細胞と、細胞の間の水分がミルフィーユの「層」のように積み重なっています。

皮膚が薄いということは「層」が他の部分よりも薄くなります。

そうなると、水分が蓄えられる量も少ないですし、薄い分だけ”すぐに逃げやすい”のです。

ネッククリームなどでケアされている方も多いと思います。

そもそもデコルテ周りは「水分が蓄えられていない」ことが多く、いくらクリームで保湿をしても意味がないのです。

保湿する以前に、化粧水でしっかりと水分を肌に届ける必要があります。

スキンケアの際に、デコルテにまで伸ばして化粧水をつけるのが基本です。

あと余裕があれば「化粧水の見直し」もすると良いですよ。

今お使いの化粧水、しっかり肌に浸透していますか?

実は、乾燥に悩む方に限って、「化粧水は質より量」と思い込んでいます。

化粧水は、量より”質”です。

浸透力のある化粧水

ドラッグストアで買える、数百円の化粧水をバシャバシャ使うのは良くありません。

安いもの=悪い物とは一概には言えませんが、安い化粧水では「角質層の肌バリア」により浸透しにくいのです。

肌バリアがなければ、どんな化粧水でも浸透します。

水分を蓄える角質層(=肌バリア)は、外部から細菌や異物などをブロックします。

安い化粧水では、肌バリアのことまで考えて作られていないもの。

しっかりした化粧水は、いかに肌なじみを良くして、浸透させるかに力を注いでいるのです。

「肌バリアを通して、しっかり浸透する」化粧水を使うようにしましょう。

これはデコルテに限らず、顔全体にも言えることです。

「浸透する化粧水」を探して見たところ、「アヤナス」の化粧水の評判が良いことを知りました。

ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランドです。皮膚科の先生が監修する「スキンケア大学」の認定品でもあるんですね。

敏感肌とありますが、乾燥肌の方も多く愛用しているとのこと。

浸透力がどれほどのものなのか、管理人も試しにトライアルセットを申し込んでみました。

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実際お肌につけてみると、「すっとしみ込む」感触がハッキリわかりました

化粧水をつけても、”つけている”ことを特段意識したことがなかったのですが。

そんな私でも、”浸透するのがどういうことか”実感できたのが「アヤナス」です。

アヤナス トライアルセットの中身を見てみる

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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