授乳すると胸や顔がシワシワになってしまうのはナゼ?

授乳するようになってから、胸がしわしわになってしまい困る・・そんな方へ。どうしてこうなるのでしょうか?

子供を産むと、ホルモン分泌が変化するのはご存じだと思います。

産後は色々と体調が変化しやすい時期。

ただお肌の面でいうと、産後よりもおっぱいをあげる時期になるとシワが気になる方が多いです。

顔の皮膚にシワができやすくなるだけでなく、全身がシワシワになってしまいます。それはナゼでしょう?

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授乳するとシワになる原因

シワができる原因は、コラーゲンが減少することにより皮膚の弾力がなくなること。

そのコラーゲンの生成に関係しているのが「エストロゲン」と呼ばれるホルモン。

この女性ホルモンが、一つのカギを握っています。

エストロゲンは女性らしい体を作るのに活躍するホルモンです。

妊娠すると乳腺がエストロゲンの働きで発達しますが、反対に母乳自体は抑えられているんです。

出産後、胎盤がなくなるとともにエストロゲンが減少します。

エストロゲンが減少すると、プロラクチンという母乳を作り出すホルモンが活発化し、エストロゲンをさらに抑制するのです。

ちなみに母乳の出に関するホルモンは「幸せホルモン」とも呼ばれています。

こうして、授乳期におっぱいが本格的に出るようになったら、その反動でコラーゲンが減少し、シワができやすくなります。

全身だと特に、乳首の周りにシワがよったり、乳輪までもがシワシワになってしまいがち。

これはコラーゲン不足なので、ある程度は仕方がないことです。

ミルクでなく完母で育てている方には、どうしてもこうした肌老化は避けられません。

母乳に影響が出る可能性があるので、下手に食事やサプリで対処することも難しいです。

本当の肌老化と違い、時期的なものなので、離乳食をお子さんが食べられるようになるまでの辛抱です。

ただその間も、保湿をしっかりするなど最低限のケアは、するようにしましょう。

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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