妊婦になると顔のしわが気になる|妊娠するとできるワケ

妊娠してから、顔のシワが気になるようになってきたという方へ。なぜ妊婦さんは、しわが出来やすくなってしまうのでしょうか?

ただでさえ、つわりなどお腹の赤ちゃんのことでいっぱいいっぱい。でも同時に、見た目もしわができてしまってダブルパンチ。この状態が続くと、出産後もシワが刻まれたままという恐怖、ありませんか?

このページでは、妊婦になるとシワができる原因と、その対策について紹介したいと思います。

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妊娠するとシワができる原因

1.ホルモンバランスの乱れ

一番の原因は、ここにあたります。妊娠することによって女性ホルモンの分泌が不安定になります。お肌を作り出すエストロゲンもその影響を受けて減少。

エストロゲンは、肌のコラーゲンを保つ働きを担っていますから、減少すると当然シワができやすくなります。

つわりで食事が思うようにできないかもしれませんが、大豆製品を1日1食は、取り入れるようにしましょう。サプリメントを補うのは母胎にとって良くありません。

2.生活習慣によるシワ

女性ホルモンの乱れという、体の内側の変化以外にも、体の外側からの変化もあります。それは普段の生活によるものです。

もともとホルモンの分泌の乱れにより、妊娠中はコラーゲンが減少し肌の弾力が不足しがち。そうした状態で、寝るときの姿勢が影響してくるんです。

基本はあおむけ寝。さすがに妊娠中はうつぶせ寝をする人はいないと思います。ですが横向き寝にすると、下になっている側にシワがつきやすいんです。

あとは枕の高さが低かったりすると、首のシワがくっきり刻まれてしまうので注意が必要です。

寝る時以外ですと、痛みや辛さを我慢した結果、眉間にしわが出てしまうこともあります。その辺も意識する必要がありそうです。

スキンケアも大事です。ニベアとか無添加化粧品系で、刺激の少ないものを選んでこまめに塗るようにしましょう。妊娠中はそれどころじゃないかもしれませんが、この時のケアが後々に響いてきますので。

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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