オトガイ筋のトレーニングにはこの美顔器|顎の凹凸が気になる方

顎がボコボコして、梅干しシワみたいになっている方へ。

オトガイ筋を鍛えることで、顎に負荷がかかってもシワが出来にくくなります。

オトガイ筋は表情筋という「顔の筋肉」。

ここを鍛えるためには、どういった方法が効果的なんでしょうか。

オトガイ筋を鍛える方法

マッサージやフェイスニング

手でマッサージをして、顎のシワを解消するという方法。これはNGです。

筋肉の上に皮膚が乗っているのですが、手で触れると皮膚を痛めてしまいます。下手すると余計にシワができることも。

次にフェイスニング。たしかにコレで、オトガイ筋周りの筋肉を鍛えることはできます。

口をすぼめたり、唇を横に広げたりなど方法がいくつかありますが
正直「やらないよりはやった方がマシ」というレベルです。

たしかにオトガイ筋という筋肉を「動かす」効果は期待できますが、「鍛える」というのとは少し違うんです。

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筋肉を鍛えたいなら「美顔器」

オトガイ筋に限らず、筋肉を鍛えるには「負荷をかけること」。これはイメージできるかと思います。

筋肉の負荷のかけ方なんですが、そこにはちょっとした「コツ」があるんですね。

図のように、オトガイ筋はピンクの部分に縦に走っています。ここに「垂直に負荷」をかけなければ、思ったような効果は得られません。

縦に走っている筋肉を、横に伸ばすようなイメージです。フェイスニングだと、オトガイ筋に沿って軽く伸ばしただけの状態です。

横に伸ばすことができるのが、「フェイササイズUP」と呼ばれる美顔器です。美顔器って乾燥やタルミ防止のイメージが強いかもしれませんが、この美顔器は他とは違う特殊な美顔器なんです。

あごにあてることで、筋肉を引き延ばしならトントン叩いてくれます。肌には吸い付くような感覚が残って気持ちいいのですが、内部ではしっかり筋肉を鍛えているのです。

皮膚を痛める心配がないですし、安心して使うことができます。

顎のシワって骨格的な問題(出っ歯・顎が後退)で顎に負担がかかって起こるもの。歯科矯正すると100万近くかかりますが、美顔器ならその何十分の1で済むからコスパも良いです。

皮膚も痛めず、1日5分間あてるだけでOKなので続けやすいです。

ちょっと音がうるさいというデメリットもありますが、5分だけ我慢すれば良いだけの話。

耳が痛くなるようなうるささではなく、テレビの音が若干聞こえにくくなるようなうるささです。

オトガイ筋を鍛えたら、口を閉じても負担がかかりません。だから口をいつ閉じてもシワが目立たなくなります。

化粧崩れを気にすることもなくなるし、写真も口を閉じて写れる。

わざと普段から口を開き気味にしなくて良くなるから、締まった印象を与えられますよ。

顎以外に頬とかフェイスラインのたるみなど、色んな場所のたるみ対策としても使えます。一つ持っておいて決して損はないと思いますよ。

フェイササイズUPを実際に使ってみた感想⇒

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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