鼻筋に沿ったシワができて困る|皮膚の真皮コラーゲンを痛めないためには

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鼻の付け根に、シワができて困っている方へ。

よくよく鏡で顔を鏡で見たら 鼻筋に沿ってシワが。すっきりした鼻筋に見せたいのにこれじゃあ台無し。こうなってしまうのは何が原因?

顔にできるシワはいろいろあって、中にはこんな場所?と思うような所にも出来たりするからくせ者ですよね。

人から指摘されて気がつくということもしばしば。

今回の様に「鼻筋のしわ」というのもレアなケース。鼻周りにできるシワなら ほうれい線などのたるみや、直接できる乾燥じわなんかもあるのですが。

タイプ別に、鼻にできるシワの原因と対策を紹介します。

鼻筋ができるのは2タイプ

ちょうど鼻筋のラインに沿って「縦シワ」ができる場合と、鼻の付け根の部分から眉間の下あたりにできる「横シワ」。以下、「縦シワ」と「横シワ」の順にその原因を紹介します。

縦シワができる原因

鼻筋のラインに沿って縦にシワが出来てしまう場合。殆どの場合が 真皮のよれによるシワなのですが、まれに乾燥じわの場合もあります。

乾燥じわだと お風呂上がりに消えるものだから、その辺を見極めてみると良いでしょう。

真皮のシワの場合は

<<鼻を触りすぎてシワができた>>

もともとクセで鼻をつまんだりする人もいますし、鼻が低いことがコンプレックスでもっと高くなりたい。そういう場合に 鼻を意識的につまむ場合もあります。

年を重ねてくると、肌の弾力が弱くなるのでシワの跡がつきやすくなることも。

<<目の周りの表情筋を鍛えた>>

他にもドライアイ対策で「眼輪筋(がんりんきん)」をマッサージして鍛えると言う方法があります。このときに目と鼻の付け根の間を触るのも原因。

基本的に皮膚を指で直接触れるのはNG。想像以上に皮膚はデリケートな部分なんです。

真皮にあるコラーゲンがダメージを受けて、形が崩れます。シワができるのは真皮の形が崩れた状態を指します。マッサージは基本手で触れるのが、シワにはNGです。

対策としては、そうした”触るクセ”を治しつつ、スキンケアで改善を。

弾力を復活させるのに効果的なスキンケアを、以下のページで紹介していますので参考になさってください。

弾力を復活させるスキンケア⇒

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横シワが出来る原因

横シワができるのは、「表情ジワ」によるものです。

表情を変えたときに、普通の人より筋肉が動きすぎてしまう傾向があります。その結果、筋肉の上にある皮膚も動いてしまい、くしゃっとシワがついたようになるんです。

普段から表情を大きく動かす人は、表情ジワが出やすいので注意が必要です。

日頃のからの癖なので、極端に表情を崩さないように心がけましょう。同時に、スキンケアで表情ジワ対策をするとさらに良いでしょう。

表情ジワ対策のスキンケアとして「シンエイク」と呼ばれる成分が有効です。

筋肉の動きを弱めてリラックスさせる働きがあります。

表情を崩しても余計な力が入らず、シワができにくいです。

シンエイク入りの美容液はまだ数が少ないですが、私が実際に試してみて効果があったものの感想をまとめてみました。

シンエイク美容液を使った感想 >>

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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