JADE BLANC(ジェイドブラン)を使った感想|二重丸のオーガニック化粧水

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「30を過ぎてから、お肌がカサカサになりやすい。」

私は日中はオフィスで働いているのですが、年とともにお肌の乾燥が気になってきました。

職場の20才前後の子みたいな、もっちり肌だったらなあ。

気持ちは若いつもりなんですけど、やっぱりお肌の老化って早くからはじまっているんですよね。認めたくないけど。

朝にたっぷり化粧水をつけても、どうも潤いが持続していかないんです。

今までは夜まで大丈夫だったのですが、昼過ぎからツッパリ感がでて。夕方にはファンデの下から小じわが出て・・。

「バシャバシャ化粧水をつけているのに、潤わない。どうして?」

たまたま美容室で見た雑誌に、「化粧水は量をたくさんつけても意味がない」ということが書かれていました。

どうやら、安い化粧品をバシャバシャつけても「浸透力がない」と意味がないのだそうです。

とにかくお肌に潤いを・・1時間でも長く持つように、たくさんつけていたのに潤わないというのが今までのケア。

良い化粧水は、浸透力があるので潤いが持続する。

今までのケアに行きづまりを感じていた私にとっては、タイムリーなお言葉。化粧水でいいものを使ってみようかな、と思ってました。

化粧水選び、どれにすればいいんだろう。

良いものといったらドモホルンリンクルとかポーラとか。でもこの辺って、(人のこと言えないけど)おばさんなイメージがあって。

いろいろ調べていたところ、JADE BLANC(ジェイドブラン)というブランドが気になりました。

サエコのインスタをたまたま見たのがきっかけだったんですけど、この化粧水を愛用しているとのことで。

特にサエコが好きというわけではなかったのですが、セレブなイメージがあるサエコが使っていたので良いものなんだろな~って気になって。

サエコはお肌もきれいだし、かなり化粧品を選ぶ目は超えているのでは?という勝手な想像。

肌が決して強いとはいえない私なので、オーガニックというのも決め手でした。

とりあえず「いいな!」と思ったら行動するのが私の信条。

「ジェイドブラン」は、トライアルセットもあったので早速試してみることにしました。

お目当ては化粧水なので、とりあえず化粧水だけを7日間使ってみることに。

[箱に入っていたもの] ※それぞれ7日分
・Hydrating Lotion(保湿化粧水)
・Concentrate Essence(保湿美容液)
・Moist Emulsion(保湿乳液)
・Moist Rich Cream(保湿クリーム)

なかなかの高級感のある容器と箱。手にしたときに、贈り物をもらったかのようなうれしい気持ちになりました。

使ってみたくなるような気持ちになるのって、大事ですよね。

で、さっそく化粧水を使ってみることにしました。いつもは化粧水と乳液で終わらせるのが、ワタシ流。

とりあえず化粧水だけで、どんな効果があるのか試してみました。乳液は普段使っている安いものをそのまま。

まず、印象的だったのは「付け心地のよさ」。

化粧水を手に出すときはさらさらした感触だったのですが、ほっぺたにつけると質感が変わります。

ねっとりしたものではなくて、どちらかというとさらっとしたとろみとでも言うんでしょうか。

皮膚になじむと、肌に透明の膜が張ったみたいな感触です。ピタッと密着するような、吸い付くような存在感があります。

ベタベタしたのが嫌な私でも、全然違和感なく付けられましたね。

付けたときの感触、これが今までのプチプラ化粧水では感じたことのない心地よさ。

今までの化粧水だったら、ただ表面を潤しているような感触というか何も感じなかったです。化粧水が肌に浸透するというのを、感じられるというのが新鮮。

これが雑誌でいっていた「良い化粧水は、浸透力があるので潤いが持続する。」ということなんだなって実感しました。

香りはローズの香りがほのかに香ります。どぎつい臭いが嫌いな私は、このくらい自然な方がありがたい。

この化粧水をつけてメイクをしても、抜群に化粧ノリが良くなった!とか目に見える変化はこれからかも。

ただ確実に、潤いの持続力がついている気がします。夕方以降になってもツッパリや小じわが出なくなりましたから。

潤いの秘密。ジェイドブランの公式サイトを見てみる

ジェイドブランってどういうもの?

化粧水を使ってみた結果、想像以上に良かったです。「ジェイドブラン」ってどういう特徴があるスキンケアなんだろ?と調べてみることに。

名前は聞いたことがなかったので、きっと新しいブランドなのでしょうけど。

いろいろなオーガニックエキスが入っている、ということは知っていたのですが。

ちなみにローズマリーエキス、カミツレ花エキスなど12種類が入っているようです。

これが多いのか少ないのかよくわかりませんが・・あまり興味なし。

やっぱりな、と思ったのは「セラミド」。セラミドは、保湿成分としてかなり優秀だということは知ってました。

ジェイドブランは、「良いセラミド」を使っている。だから潤いが持続します。

セラミド、名前はご存知の方も多いと思います。わたしたちの角質層になって、水分を蓄える働きがあるもの。

年を取ると、セラミドが少なくなっていくんですね。

セラミドはざっくり分けると「人工セラミド」と「ヒト型セラミド」があるんです。

今まで私は、安い化粧品の「人工セラミド」のものしか使ってなかったんですね。

もっといいセラミドがあるのは知っていましたけど、「量で質をカバーできるハズ!」って勝手に思い込んでました。

「ジェイドブラン」は、「ヒト型セラミド」を使っています。

人間の体内にあるセラミドに近いので、なじみがよくて保湿力も高いという特徴があるのです。

その証拠として、「セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ」という3つの成分表示がありました。

セラミドの名前のあとに数字がついていれば「ヒト型セラミド」なんです。

もちろん高価な成分ですから、それなりにコストはかかっちゃいますけど。

でも改めて使ってみると、その差はちゃんとあるんだなと思いました。

美容液とかクリームとか、保湿を強化するのもいいけれど、化粧水を変えてみるだけでも潤い対策ができますよ。

乾燥が気になる方へ。ジェイドブランの7日間トライアルセットの詳細
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