足の裏がしわしわでガサガサ|どうケアすれば良いの?

足の裏が乾燥して、汚くなっていませんか?

足裏のケアで、見落としがちなポイントをお伝えします!

どうして「かかと」のあたりって、”ガサガサ”や”シワシワ”になるのでしょう。

足の裏は普段見えない場所ですけど、夏場はサンダルやミュールを履くと目立ちますし。

生足をキレイに見せても、かかと白くてガサガサだと格好悪いもの。

他にも、ガサガサだと「布団のシーツ」にこすれること、ありませんか?

シーツの布があたって、ザラザラ気持ち悪いですし、こすれる音も気持ち悪かったり。

綺麗な足の裏を取り戻すための、ケアを紹介していきたいと思います。

1.どうして足の裏が汚くなる?

ケアについて紹介する前に、足の裏のことをお話ししますね。

足の裏、かかとは皮膚に覆われています。皮膚は「角質」からできているのはご存じかと思います。

かかとが汚くなるのは、「刺激」や「乾燥」が原因なのです。

刺激を与えると、角質が固くなる

普段歩くとき、足の指・腹に合わせて「かかと」も地面につきます。

この衝撃を一番受けるのが「かかと」ですので、その分角質が固くなりやすいのです。

刺激を受けたら、皮膚を守るために角質が固く厚くなります。(角質肥厚と言います)

厚みを増した角質は、色が暗く汚く見えます。

肌色のフィルムを何枚も重ねると、どんどん黒に近づいて見えるのと同じです。

かかとは「乾燥」しやすい

わたしたちの皮膚には、皮脂を分泌する皮脂腺があります。

皮脂が分泌されると、それが「フタ」をするので水分が蒸発するのを防ぎます。

ところが、「かかと」は皮脂腺が少ないのです。皮脂が少ないために、水分が外に逃げやすくなります。

だから「かかと」は、乾燥しやすいのです。

乾燥すると、白い粉を吹いたようにみえたり、角質がカラカラになって「ひび割れ」を起こします。

あまりに乾燥すると、角質がウロコのようにポロポロ落ちることもあります。皮むけもそうですね。

今までのお話しをまとめると、

~かかとが汚くなる原因~

・刺激を受けやすく、角質が身を守ろうとして固くなる。それが黒ずんで見える。

・乾燥しやすく、白く粉を吹いたり、ひび割れして見える。

といったことが起こっているのです。

では、どうやってケアをすれば良いのでしょうか。

2.かかとの角質ケア

すでに何らかの方法を、試された方も多いかもしれません。

「かかと」のケアは、大きく2つの種類に分かれます。

○角質を落とすケア
⇒軽石や足裏パック(ベビーフットなど)で、不要な角質を落とします。

○保湿ケア
⇒クリームを塗って水分を閉じ込めます。オロナインやユースキン、馬油も人気です。

角質を落として、保湿をしっかりして靴下を履けば完璧!

ですが、このケアには問題があります。

角質ケアは、するべきではない

汚くなった角質は、直接落とせばキレイになる。そう考える方も、多いと思います。

角質は、無理に落とさない方が良いです。

それはナゼか。

「角質を落とすことが、刺激になるから」です。

すでにお話ししましたが、角質は刺激を受けると固く厚くなります。厚みを増した角質は、黒ずんで見えてしまいます。

角質を落として一時的にツルツルになっても、またすぐに汚い「かかと」に逆戻り。

これでは意味がありません。

わたしたちの皮膚は、思った以上にデリケートなものです。

カミソリや軽石の刺激でさえも、反応することがあるくらいですから。

保湿ケアも、意味がない

では、クリームなどで保湿をするのは、どうでしょうか。

意味がありません。

ただし、まったく無駄というワケではありません。

「化粧水でしっかり水分を送り込まないと、保湿しても意味がない」という意味です。

いわゆる「保水」ケアですね。角質層に水分をたっぷり与えるケア。

この点を無視して、”馬油が良い”とか”足裏用のクリーム”が良いとか探しても意味なし。

カラカラのところに、いくら保湿で”フタ”しても無駄なのです。

角質をしっかり潤せば、粉吹きやひび割れが起きなくなり、綺麗なかかとをキープ出来るのです。

だったら、手持ちの化粧水を使って、クリームで保湿すれば良いのか?

基本的には、そうしたケアで良いのですが・・

化粧水選び、実は大事

化粧水は、どれも同じように見えたりしませんか?

とりあえず、近所のドラッグストアで安いものをかってバシャバシャつければ良いと。

保湿する方に、どうしてもお金をかけたくなりますが・・

実は、化粧水はただ塗るだけだとお肌になかなか浸透しません。

角質層の部分が「肌バリア」になっているからです。

外部から余計な異物を通さないようになっているのですが、化粧水の成分も跳ね返されます。

「化粧水を、つけた割に潤わない」「すぐ乾燥する」という経験、あったりしません?

極端な話、保湿クリームはなんでもいいです。お金をかけるなら、化粧水でいいものを使った方が良いです。

化粧水で浸透力のあるものなら、アヤナスの評判がいいです。

元々は敏感肌のブランドなんですが、乾燥肌の人も愛用しているブランド。

実際に管理人も使いましたが、肌にすーっとなじんでいく感触がとても新鮮でした。

良い化粧水は、肌バリアを通過するための工夫がされているようです。

つけてみて、身をもって実感したのは、この化粧水がはじめてかもしれません。

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お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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