顔をふっくらさせるには肌に水分を|潤うスキンケアで変身!

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顔、とくに頬のあたりがげっそりしてしまって、コンプレックスになっていませんか?

もっとお肉をつけてふっくらした、健康的なお顔になりたいものですよね。

やっぱりどことなく不健康そうに見られて、具合悪くないのに心配されたりするのって地味に傷つくし。

なにより、しぼんでいると”メイク乗り”が今ひとつになりません?仕上がりがどうも思ったようにいかない、でも時間がないから行くしかない、的な。

化粧でごまかそうとして、チークを入れる位置を工夫しても、イマイチ・・

女性らしく、ふっくら健康的な肌になるにはどうすれば良いのか。いろいろと調べてみることにしました。

1.ふっくらさせるにはどうしたらいい?

そもそも、人と比べてほっぺにお肉がないのってどうしてなんでしょうか。体質と言えばそれまでですけど・・

そもそも、顔だけ太ることなんてできるのでしょうか?

わたしたちの肌は、「皮膚」があってその下に「皮下脂肪」・「筋肉」の順に付いているのですね。

もちろん皮下脂肪がつくのが一番ですけど、狙った部分だけ脂肪をつけるのは美容整形でもしない限り無理。

ヘタすると、体の余計な部分に脂肪がついちゃいますから。元々お肉がつきにくい頬は、後回しにされてしまうんですね。

よく、エクササイズで筋肉を鍛えましょうという話がありますが。一番土台を鍛えるのも多少意味がありますけど・・

「ふっくらする」というより「引き締まる」という表現が正しいかもしれませんね。

みずみずしい、ふっくら柔らかい印象にはなりませんし。シュッとした印象になります。

そう考えると、皮膚をケアするということが「ふっくら肌」を取り戻すには一番現実的ということ。

2.皮膚のケアはどうすれば良い?

では、どうやって皮膚をケアしてふっくらさせれば良いのでしょう。

調べてみたところ「お肌の水分量を増やす」ことが必要だとわかりました。

百貨店などのコスメカウンターで、BAさんに肌測定してもらったことありませんか?

お肌の水分量を測ってもらえるのですが、まさにそれ。

健康な肌は、角質層に20から30%の水分が必要です。理想は40%の水分量のようですが。

しぼみ肌の場合は、20%もない可能性が高いのです。もっとも、正確に測ってもらわないと厳密なものはわかりませんけどね。

皮膚の表皮にある角質層。ここで水分を蓄えていますが、水分量が少ないと肌自体にハリが戻ってこないようです。

野菜や果物など、水分量の多い食事をとったり、水分補給するという方法もあります。ただし、顔の狙った部分だけ水分供給することはあり得ないのです。

部分的に太ることが難しいのと、一緒ですね。水分は常に全身を巡っていますから。

“直接”頬周りの水分量を上げるのであれば、スキンケアで直接うるおいを届けることが必要になるのですね。

3.どういうスキンケアが良い?

皮膚の角質層は、角質細胞とセラミドそしてNMFの3つが層を作っています。どの成分を補うか、というよりも角質層にしっかり水分を届けることが重要なのですね。

もともと角質層で蓄えている水分量が少ないので、化粧水でしっかり補ってあげることが必要になってきます。

よく「保湿が大事」と言われますけど、もともと水分がないところを保湿しても意味がないのですね・・

化粧水でお肌に水分を与えるのは、もうすでにされているかもしれません。化粧水をたくさんつける、パッティングする・・など。

むしろ、化粧水を使わず朝のスキンケアをしている人なんていないかもしれませんね。

調べてみたところ、実は化粧水って付け方とか付ける量ってさほど重要でないことがわかりました。

たくさん使うから、できるだけ安いプチプラのものをいっぱい使う・・という方も多いのではないでしょうか。

でも、違うんです。いくらたくさんつけても「化粧水自体が浸透しないと意味がない」ことがわかりました。

市販の化粧水のほとんどが、角質層のバリアにブロックされて、肌の表面しか潤していないというのです。

その証拠に、化粧水をつけてもすぐつっぱったり、乾燥しやすくありませんか?だとしたら明らかに化粧水が入っていないようなのです・・

コットンにつけてしっかり押し出す、という方法もあまり意味がないのだそう。押し出しても角質層に直接届けることはできませんから。

「きちんと浸透する化粧水」を使ったケアをするのが、一番必要なことのようです。

質より量ではなく、量より質重視にしないと、スキンケアの意味自体がなくなってしまうのだそうです。


お肌の調子、最近悪くなっていませんか?

「どうも、お化粧のノリが悪い」「疲れたらすぐに肌が荒れる」

朝から育児に家事に忙しくしていると、なかなかお肌の手入れまで回らないかもしれません。

ですがお肌の衰えは確実にやってきますし、肌の調子が悪いのをほおっておくと後でツケが回ってくるかもしれません。

特に日々イライラしたり、疲れることが多いとますますお肌の調子は悪くなります。

女性は特に30代から「同じ年齢でも、見た目に差がつく」ようになります。

同窓会にいっても、ずっと若々しくて憧れる人と、「疲れちゃったな・・」という人の差が目立つもの。

「忙しいから・・」ということで、ケアを後回しにしていると、どんどん回復させるのが難しくなります。

このまま「疲れたオバサン」になるのは、避けたいものです・・。

忙しくても、しっかりお肌のお手入れをしたい。でも忙しいし、化粧水や乳液も肌に入っていかない・・そんな方は、下記のページを参考にしてみてください。

お肌の調子が悪い"本当の原因"と、若さをキープするケアについて >>

イチオシのスキンケア

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